Recommends-1997/12
"COME TO DADDY" APHEX TWIN
2曲目以降、ノスタルジィにあふれ、引き込まれるのです。それだけに何回も聴こうとは思いません。
"BURNING'N TREE" SQUARE PUSHER
ドリルンをすっとばし、あらゆるジャズミュージシャンも踏み込んだことのない領域へ。
"MODUS OPERANDI" PHOTEK
気取らず焦らず適度に暗い、そんなスタンスで間がいいドラムン。
"FREEK FUNK" LUKE SLATER
テクノ刑務所から脱走を企て。シンプルながらも説得力がある。
"DOTS AND LOOPS" STEREO LAB
SABPMロックバンドが、トータスやマウスオンマーズのプロデュースで大変身。
SILVER APPLES
1st&2ndを2in1で。当時の電子音楽とサイケデリックが融合した一例。電子ロック。
BART BACHARACH
さり気ない変拍子と転調がイージーリスニングの実は全然イージーではない事実を露呈。
"TO-DAY'S SOUND" PIERO UMILIANI
イタリア映画音楽家。おかしなおかしなロックサウンドは今もってなお今日的。
ENNIO MORRICONE
容赦ないメロディや狂ったアンサンブルに打ちのめされながら今日に至る。巨匠。
"PORTISHEAD" PORTISHEAD
さらに深く暗く音も悪く沈み切った世界に埋没。その極端な世界に惹かれてゆくのです。














