2004.06.30.Wed. 12:57:10

パーソナルCDって何?

CDR-HD1300.jpg CDR-HD1300 - ホームシアター・オーディオ - ヤマハ株式会社

いわゆるHDD/CDレコーダー。今売れてるDVD(/HDD)レコーダーの音楽版って感じでしょうか。
巷のDVDレコーダーより分厚過ぎますね。オーディオ機器って分厚い=高級っていうイメージから抜け出せないのだろうか。HDなしのCDレコーダーっていうのは前からありますが、HDがつくと付加価値ありそうな気がしました。一瞬。単純に1枚のCDを丸ごとコピー(という言葉が悪ければバックアップ)するのであれば、いちいちiTunesで1曲ずつリッピングして焼くよりも楽で速いなとか、10年前の音量の低いCDを音量上げて作りたいとか、アナログを全部手放したいから全部CDにするとか色々使い道はありそうです。この手のデッキはPC用CDRが使えなくて音楽用CDRになってしまうのが難点。MP3に変換する機能をつけないのも逆に潔くていいかなと。HDも自分で容量選べて付けられるし。一瞬は一瞬なんで結論はMacでいいやって話ですけど、ハードでよく作るなと。気になるのはCDからHDにコピーしてそれをCDRに焼いたらHDのデータが消えるってことですね。デジタルムーブ1回。ちなみに、これからテレビの地上波デジタル放送っていうのはおそらく殆どコピーアットワンスなんですよね。1回しか録画出来ないと。技術が発達する反面、しかも容易にそれが出来る製品を出しつつ、コピーっていうのをどんどんやらせない方向になっていて、コピーというのはいけないんだっていう事よりも、CDにしてもDVDにしてもそもそもコピーってなんでいけないんだ?っていう疑問が逆に出てきてしまいますね。勿論、コピーによる被害っていうのも想像出来なくはないですが、それがどれほどのものかっていう疑問も含めて。アナログとデジタルの違い、メーカーとユーザーのギャップ。

2004.06.29.Tue. 00:23:55

Fahrenheit 9/11

マイケルムーアの新作『華氏911』の予告編

moore.jpg 2004-06-25 「華氏911」今、観て来た

2004.06.28.Mon. 09:43:46

6/27 ryoondo-radio ゲスト出演

ryonFM.jpg http://www.ryoondo-tea.jp/media/media.html
日曜日に涼音堂茶舗のFMラジオ番組にゲスト出演、16時からの生放送。

というわけで収録してきました。本番5分前にスタジオ到着(それにしても日曜の吉祥寺は人が多い。急いでいたので、人を掻き分けるのが大変で)。何せ生放送なので、喋っていたらあっという間です。打ち合わせもなく殆ど即興だったので、要編集って感じでしたが、生なんで、とりとめもなかったですね。これはこれでいいですが。今回は終わりの挨拶もなしに普通に喋ってる間にfade outして終わってました。意図的に。Cinq、Quietmode、Firo 各氏お疲れさまでした。

*画像は収録中に携帯カメラで写したものですが、いかんせん11万画素なので汚いです。近々、携帯を200万画素カメラの携帯に買い換える予定なので、blogにもどんどん鮮明な?写真を載せられると思います。

2004.06.27.Sun. 04:42:45

帰ってきたドーナッチョ

dounacho.gif

帰ってきたカリンチョ

karincho.gif

2004.06.26.Sat. 02:30:56

ooo ooo Edit Style (非売品)

chikaep19.jpg

レコーディング中断中に某所から依頼されたDJ MIXを制作
80'sエディッッッッッッッッッッッッットシリーズ第3弾。
残念ながら19年前の画像の楽曲は収録出来ず。次の機会に。

2004.06.24.Thu. 00:00:00

V.A. / LISTENING IS BELIEVING

lisbil.jpg

2004/6. Libyus Music Compilation
04:. Riow Arai - Break Infection

LIBYUS MUSIC (LMCD-003)

2004.06.23.Wed. 00:18:06

Vibes & Stuff mixed by Azzurro

"device people"より'star trash'が収録されてます。

2004.06.17.Thu. 05:07:39

ASR-10R

asr10r.jpg
依然として依然、レコーディングは中断として、中断中。他のサンプラーではダメなので。

ソフトだと故障というのがなく、インストールし直せばいいだけで、ハードとの違いを思い知らされた。ましてやAKAI製品のように中古がすぐ見つかるわけでもなく。最近ASRはNeptunesが使ってることで、出音の良さがやっと評価されるようになったが、勿論自分は前から気付いていた。しかし94年に買った時はそれを理由に買ったわけではなかった。そんなことはまだわからなかった。当時AKAIとROLANDとENSONIQの選択肢があって、皆が使っていたAKAIはまだメモリが標準で2MBであり、それで足りないのはわかりきっており、メモリはまだまだ高かった。AKAI、ROLAND共にエフェクトもなく、それでASR-10Rはメモリ16MB、マルチエフェクト搭載ということで、購入。周りで持ってる人はいないので使い心地はわからないし(インターネット環境もなく情報不足)、ENSONIQを買うのも初めてで不安だったが(当時サンレコでもこれに関する記事は殆ど見なかった)。最初はKORG T3EXというオールインワンシンセに繋げて鳴らしていた。確かMac(ColorClassicll)も同時期に買ったのだが、PerformerのGUIが丁度白黒からカラー(ver.4~5)になる時でそのヴァージョンアップを待ち、しかも日本語マニュアルが出来るのに数ヶ月かかったので、かなりの期間Macは放置しておいた(殆どシーケンサーとしてMacを買ったようなもの)。この時期T3+ASRで作ったものとして、SUNSHOWERの'BlueDolphin'というのがあり、MTRがなかったのでボーカルトラックを全部ASRに入れたのが新鮮だった。もう1曲の'aLittleHope'はPerformer+ASRで作った初めてのトラック。年明けて95年"Again"の制作ではボイスネタを色々使ったが、やはりMTRがなかったので(使う気がないので)かなりレイトを落としたりした。SP1200の購入を経て、98年の年明けにAKAI S3000XLを購入し、この時改めてASRの音というのを実感したのかもしれない。またAKAIの面倒なプログラムに対してASRの操作の簡単さといったら他に類を見ない。

2004.06.12.Sat. 06:17:18

快調にレコーディング中、だが...

asr10r.gif
先日、PowerBookがクラッシュしたと思ったら、今度はサンプラー。

10年前に買い、ファーストアルバムから最新アルバムまでの全てにおいて使ってる機材はこれしかない、ENSONIQ ASR-10R(ラック版なのでR)。立派に愛用機。音も頑丈なら作りも頑丈、というわけで本当に10年間これといった故障もなく、頑張ってもらったが、 SCSI接続しているMOにデータがsave出来ない状態になった。写真の通り、'FILE OPERATION ERROR'と出てしまう。単にsave出来ないのならまだしも、書き換え作業でこうなるので、MOの中の同プログラムデータも消えてしまうわけである。去年も1度あった。たまになら仕方ないと、この時は再度サンプリングからやり直して、復活させた。先週に1度起こった(消えた)。この時もたまになら仕方ないと、同様に思った。けどちょっとイヤな予感。今日また起こった。これはMOディスクを変えようと思って、生きてるプログラムデータを新たにフォーマットしたディスクに移し替えて、勿論この作業もASR内でやらねばならず、と思ってるうちにエラー。ASR用に同時期に買ったMOドライブは128MBであり(確か230MBはまだなかった)、これも10年、ついに終わったかと思い、Mac用に使っていたけど今はMOなんて使わないので放置してあったMOドライブ(640MB)を接続、何せサンプラーは古いので互換性があるのか心配しつつ無事認識、引き続きバックアップ、幸い消えたプログラムも他のディスクに残っていたので、これに移し、快調にレコーディング再開、ということまではつまづきながらも本当に良かったのだが、やはり最後にsaveしようと思ったらエラーになってしまった。何度も電源を入れ直してみたりもするが、しまいにはSCSI認識さえ出来なくなり。私は自分の娘が人を殺すなんて信じられない、或いは自分の娘が人に殺されるなんて信じられないという例えが適当でないのは承知の上で、MOが原因じゃなくてまさかASRが? である。MacみたいにOSをインストールし直して復活というわけもいかず、既にエンソニックは国内サポートは終了、レコーディングは快調に続けたい。当然、この話はつづく。

2004.06.11.Fri. 02:59:32

copy control breakdown2

DjCamの新作をHMVのweb通販で買ったらCCCDでした。本家France盤。ここでも取り上げたJaneBirkinのようにちゃんと記載して下さい、お願いします、頼みます、騙された。素直に日本盤を買えよ、か? 輸入盤とはいえ、Virginのリマスター盤といい、欧州盤も既に危ういですね。米盤でもJANETやBeastieBoysのように両方出すケースも増えてきて、徐々にCCCDだけにするつもり、或いは両方出したとしてもCDは倍の値段とか? 輸入権可決されたとはいえ、何とか欧米輸入盤が入ってきたとしても、CCCDであれば意味ないとは前から思ってましたが。CCCDも微妙に進化をしてるようで(レーベルゲートとか)、最近ではMacでも再生出来ないという噂もあったので、早速、PowerBookにスロットイン。無事CD同様、iTunesで再生(トラック名も表示)。MP3に変換。ザマーミロという気もなく、やはり気分の悪いものです、CCCDは。コピーコントロール出来てない、楽勝でリッピング、Macintosh最高、iPodに入れて街へ出れば音楽はもう貴方のもの。

2004.06.10.Thu. 06:27:25

ブログとタイルの数は同じ

curricula.jpg カリキュラマシーンDVD

教育の"カリキュラム"をテレビというメカニックな"マシーン"で表現する『カリキュラマシーン』。この番組が放送されてた74〜78年というのは自分は幼稚園から小学3年までで、影響されたというか、潜在的に価値観を植え付けられたという点ではドリフなんかよりも遥かに大きく、ある種のトラウマにさえなっているというのを改めて思った次第(というのは数年前にビデオ化された際に20数年ぶりに見た時のことだけど)。決して爆笑ってわけでないが、繰り返されるセンテンスのエディット感(それは企画当初からの狙いであった)に導かれるナンセンスな世界感にはまっていくわけで。一応、朝の子供向け教育番組だったわけですが、時代的に毒気もタップリ(警察ヤグザお色気何でもあり)でゲバゲバを体験出来なかった世代が最期に辛うじて洗脳されたという事なのかも。リアルタイムな思い出としてはコーンフレークを食べて、この番組を最後までキッチリ観てしまうと学校に遅れそうになるという感覚。

2004.06.07.Mon. 06:03:48

$copy control breakdown$

Complication Shakedown by Motoharu Sano

2004.06.06.Sun. 03:21:38

カセットMTR

新製品なんて何年も出てなかったと思われるが、何故今、これなのか。

2004.06.05.Sat. 06:48:08

PowerBookクラッシュ、或いは可決。

HD.jpg

Against the Revised Copyright Law、著作権法改正案の可決前の火曜の深夜、使用中に微かにブーッと聴いた事がない音がして嫌な予感、フリーズした訳ではないが、再起動。そこから悲劇は始まった。

ログインにやたら時間がかかった後、動きが超遅くなり、アプリケーションもロクに起動しない状態になった。そこからノートンをかけても完全な修復には至らず、ついに起動しなくなった。ノートンも何度かかけても毎回微妙に症状が違い、ついにエラーでノートンもギブアップ。とりあえず1日放置することにした(以前一晩明けたら何事もなかったように起動した事もあったので)。結局放置の甲斐はなく、起動時のAppleマーク表示から先に進まない。ここで真っ先に考えるのはHDを消去してOSを再インストールせよということだが、そう簡単にデータを消したくないので、ディスクユーティリティのFirstAidやノートンをしつこくかける。何度かやると無事修復したりして、期待して起動するとまたダメだったり。Appleのサイトを見てPRAMクリアその他諸々やってみるが効果なしで、兎に角起動しない事にはもう1台のDesktopG4にデータをバックアップ(AppleTalkで)させることも出来ずに。最後はAppleマークも出ず、青の画面が点滅という状態。自分のPowerBookはHDを3つのパーティションに分けており、1はシステム&アプリケーションその他、2は音楽作業データ(主にTN)、3は主にiTunesライブラリという構成。この内2のデータだけはどうしても消したらマズイので、1のアーカイヴを残して、軽くOSを入れ直す。だが、結局起動はせず、これはもう消去しかない状態。1を消去してOSを入れ直すがやはり起動せず、このままでは埒があかないので、1は諦め、3にOSを入れるが、起動せず、しかもイカレて(損傷)マウントもしないような状態に。これはもうパーティションを諦め、HDごと初期化せよ、ということだが、兎に角2のデータだけは消してはならない。この時点でOSが入ってないPowerBookになってしまったので、どうしたものかで最後に行き着いたのがターゲットディスクモード。これで2のデータはDesktopG4に無事に避難させることが出来、もっと早くこのやり方がわかっていれば、他のデータもバックアップ出来たかもしれなくて残念。そして、HD丸ごと消去して新たにパーティション分割してOSを再インストール、自己責任で復興支援し、そのPowerBookからblogにこのエントリーを書き込めるまでに至る。10年近くMacを使っていて、これに近い事はあったような気もするが何年もなく、最近も人がHDがクラッシュしたと聞いて、そんなことあるのかな、変な使い方をしてんじゃない?とか答えてしまう程呑気、自分には関係ない、或いは暫くそういう事がなかったので、今回は最悪の事態は免れたとはいえ、例えばたかがブックマークひとつでも大したことではないにしろ、消えたら気分悪いことは確か。で、そんな作業を日がなやりながら、文部科学委員会の審議中継の6/16/2分のビデオライブラリを見る。こうやってあっさり可決されてるシーンを見ると、関わってる人は色々な思いでやってるのだろうが、沢山ある審議の中の一つを消化、政界のある1日がいつも通り過ぎていく、という冷めた印象しかなかった。散会して議員が去っていくところなどは「終わった終わった、さぁ今日は何を食おうかな」という感じに見えなくもない。比較することではないが(笑)、PowerBookがクラッシュしたのも誰のせいでもなく、ある1日の出来事に過ぎない。

2004.06.04.Fri. 02:26:28

近所の事故

tenraku.JPG

2004.06.03.Thu. 14:11:57

6/2 FLAT! @OVO PLAY-LIST

80c.jpgNina Hagen, Bruce Woolley and The Camera Club, David Byrne, The Special AKA, Wally Badarou, Visage, Thomas Dolby, Malcolm Mclaren, New Musik, Dominatrix, Culture Club, Mantronix, Scritti Politti, Robert Palmer, Bernard Wright, ZAPP, Padlock, 23skidoo, The Art of Noise, Grace Jones, Clash, Potential 1980, Alexander Robotnick(順不同)

ほぼミックステープと同じメンツだが、選曲は違ったのもありつつ。
殆どが輸入盤、違うのはBruce Woolley...(日本盤ボーナストラックがかけたかった)、Visage(日本企画ベスト盤)、Bernard Wright(世界初CD化の日本盤)、ZAPP(買う時に日本盤しかなかった)、Padlock(多分日本企画復刻CD化)など。あとCulture Clubは輸入盤だがCCCD(なんとなく音が細い気がした)、曲はボーナスのインストヴァージョンやダブヴァージョンをかけたのでボーイジョージの声はナシ(別に嫌いなわけではないが)。Grace JonesやPadlockのスライ&ロビーもの(コンパスポイント)の音の良さが印象に残った。タイムテーブルのラストに急遽再度やることになって、ミックステープには入れてないThomas Dolbyのレゲエの曲もかけられたのは嬉しかった。高校生の時にアルタのciscoで12インチを買ったのを思い出す青春ソング。

2004.06.02.Wed. 22:00:00

6 / 2 (Wed) FLAT! "Rock!!"

2004.6.2.wed.
FLAT! @ Nakameguro OVO

open 21:00 start 22:00 // 1000yen/1drink

DJs: TARO ACIDA (DUB SQUAD) / DJ MIKU (CYCLONE) / HI-GO (IJAR CONNECT,DIP AURA) / RIOW ARAI (SOUP DISK)

この日はDJです。ミックステープでやってるような80's中心にPLAY、出番は23:00~ の予定。