2005.04.29.Fri. 22:00:00

4 / 29 (fri) mogla

050429.jpg

2005.4.29.fri.
Human Tranceporter presents
mogla -1st Anniversary- @ Sapporo club MORROWZONE

open/start22:00 ; adv¥2000/flyer¥2500/door¥3000

GUEST: Riow Arai(from TOKYO)
LIVE: ROY / Presession
DJ: moco / MAOFU / NAOTO
VJ: TAKA-01

出演時間は25:30~ を予定。

2005.04.28.Thu. 16:11:20

GROOVE SPRING 2005

発売中のサウンド&レコーディング・マガジン2005年6月号増刊
GROOVE SPRING 2005 [特集1:CDでDJしたっていいじゃん!]
にて取材記事が掲載されました。

2005.04.27.Wed. 06:33:33

これがホントの"rough machine"

roughMachinex.jpg roughMachine

2005.04.24.Sun. 19:12:05

Recommends-2005/4

EDAN1.jpgEDAN2.jpg EDAN
絶妙なオールド/ミドル・スクール感覚をドンブリ勘定でメイキング。

offwhyte.jpg "BOW TO THE SCEPTOR EP" OFFWHYTE
シカゴのGALAPAGOS4から期待のアジア系ラッパー。トラックが微妙に変です。

rhythmsound3.jpg "WITH THE ARTISTS" RHYTHM & SOUND
相変わらずのリズムとサウンド。レゲエを超えたワンアンドオンリー。全1曲。

mu2.jpg "OUT OF BREACH (Manchester's Revenge)" MU
ムツミカナモリことMUが吐き出すTIGER SUSHIへの怒りが爆裂したセカンド。

unclassics.jpg "UNCLASSICS" MORGAN GEIST
OBSCURE ELECTRONIC FUNK&DISCO 1978-1985. Morgan Geist選曲。

manzel.jpg "MIDNIGHT THEME" MANZEL
70'sコズミックグルーヴバンド。KennyDopeリミックス仕様で復刻。

gangstarr.jpgpeterocki.jpg GANG STARR , PETE ROCK
共にinstrumental盤。ただひたすらキックとスネアを聴きたい人のために。

shame.jpg "TRAVELLING THROUGH SAMPLE LAND VOL.2" DJ SHAME
93年に発売したネタ物MIXの先駆け的作品の第二弾。それをただ普通に聴く。

stina1.jpgstina2.jpg STINA NORDENSTAM
スウエーデンのSSW。声もいいけど、チャドブレイクの音が聴きたいだけかも。

ETERNITY.jpg ETERNITY'S CHILDREN
ミシシッピー州出身のソフトロック名盤。カートベッチャー・プロデュース。

scrittiearly.jpg "EARLY" SCRITTI POLITTI
1979年、1stアルバム前にRoughTradeからリリースされた貴重なシングル集。

yellowmagic.jpg イエローマジック歌謡曲
イエローマジックお仕事集3枚組。これでマジックインキという商品名を知る。

2005.04.23.Sat. 13:30:01

RM TOUR PHOTO

宇都宮 神戸
鹿児島 仙台

Photo by Masakazu Takeuchi (Libyus Music)

2005.04.22.Fri. 00:00:00

V.A. / PINK MIND

wcrd_008.png

2005/4. WC recordings Compilation
08:. redsound - pink body

mastering: riow arai

WC recordings (wcrd-008)

2005.04.21.Thu. 23:00:00

4 / 21 (thu) NOT NULL NOT FULL

050421.jpg

2005.4.21.thu.
THINKREC.&SHIBUYA PLUG PRESENTS
NOT NULL NOT FULL @ SHIBUYA PLUG

23:00 - OPEN&START ; MAN:1500yen(1D)/WOMAN:1000yen(1D)

GUEST DJ/ Masakazu Takeuchi(Libyus Music)
DJ/ RIOW ARAI(Libyus Music) / DJ TSU(PLEASURE PRODUCTS/GUINNESS RECORDS) / DJ MASAO(ダイダラボッチ) / DJ BOZMORI(wonder groove) / DJ AYUMU(THINKREC.) / DJ DUCT(THINKREC.)

2005.04.20.Wed. 02:23:14

fourthfloor de DJ


ロックDJの翌日(というか殆ど続けて)は吉祥寺FourthFloorでDJ。アサイ君も中野HeavySickZeroと連続。ちなみに前にModeDownでルビオラを呼んだ時もZERO〜FourthFloorのスケジュールで自分も同行、共に関西から来京、その時とダブる。そして二人共2回目のFourthFloorのLIVEの方がリラックスして良い感じ。ombが欠席されたので自分のDJの時間が増えて90分に。昨夜のロックDJは突発的にやるから面白いのであって、この日は元々最近聴いてるCDをザックリかける予定であり、どっちみち気分的にも昨日と打って変わった感じも楽しみつつ...
根拠なく1曲目だけ決めていてDevlargeからスタート。以下順不同。いまだに名前をスラッと言えないStina Nordenstam、FourthFloor用HipHopという感じでOffwhyte、ややお洒落な感じでManzel、HipHop多過ぎで少し反省という感じでPete RockとGang Starrインストを繋げ、仙台で買ったNobody、ブレイクビーツやや大人な感じでFlevans、メジャーもの織り交ぜでDe La Soul、このハコではこれをかけたいという感じでMachine Drum、途中で自分のILL SUONOリミックス、スカスカ加減が程よいBeans、単調さを崩すために変化球としてThe Beakers、さらに未知のビートへ行くためにMu、FourthFloorからJetSetに寄りそうな感じでDiscotheque、Rhythm&Soundは何かマズイ空気に支配されそうな気がしたのでかけず、同じくレゲエの女性ボーカルものSusan Cadoganで回避、次のアサイ君のことを考えてエレクトロニカ方面にstyrofoam、Microhate、ソフトロックも許されるような気がしたのでEternity's Children、そろそろ終わりなのでEl-pのjazzサントラ、アサイ君登場って演出でSonia Rosa。

2005.04.19.Tue. 01:00:12

cinra-magazine vol.5

cinra5.jpg

前号でも寄稿したフリーCDマガジン『cinra-magazine vol.5』に「ROCKについて」と題して原稿を書きました。あとこのマガジンには音源も収録されてますが、今回"rough machine"より'break infection'を提供しました。今回収録したものはアルバムヴァージョンとは違い、発売予定のLP用ショートヴァージョンになっております。

webで読めない状態になってるので、原稿を以下に掲載。


royal.JPG ROCKについて/RIOW ARAI

ROCK推薦アルバム 『Royal Scam』 STEELY DAN

'Rock Around The Clock'の時代からドラム・ベース・ギター・ボーカルという主にこれだけの編成でもって世界を席巻し半世紀も経とうとは誰が予測出来たか。言うまでもなくその間に音楽は色々な変貌を遂げた。そう、機材や楽器の進化も含めて遂げたのである。遂げたのであるから、今更ROCKをやるなんて、という思いがある。2005年にもなってROCKをやり続けるなんて、ちっともクリエイティヴではない、という思いもある。しかしながらこういう意見には誰にも耳を傾けてくれないとも思う。勿論、聴くのは自由だ、フリーだ、ウッドストックだ、それ程にROCKは偉大なのであり、人々の心に揺るぎないものになっている。一体、そんなROCKとは何なのか、そんなことはここで答えられるはずもない。今までも散々議論されてきたし、今さらである。そんな中、オヤジギャグコピーで有名な朝日新聞社の「AERA」から「AERA in ROCK」という臨時増刊が出た。買ってもないし、読んでもないが、「再びの、ロック。」と表紙にある。巻頭に取り上げられているのがLED ZEPPELINとQUEEN。他に取り上げられているアーティストも僕のROCKのイメージとかけ離れたものではない。あくまで例なので別に本の批判をするのが目的ではないが、ここには何も目新しいことはない。ROCK世代がオヤジになってこれを読むであるからそれでいいわけだが、現在形のROCKではない事は確かだ。なのでいっそのことROCKは死んだもの、終わったものと割り切った方がいい。もはやそれを前提してROCKは楽しまれているといっても言い過ぎではないだろう。逆に言えば現在形のROCKというのがあやふやなのであり、またまたしつこく過去何度も問い直されたROCKとはなんなのか、を改めて考えなければならないという事なのか、端的にこのコラムの題材がROCKでなければ別に考えてなくてもよいが。特にここは日本なのでその辺の問題はますますややこしくなる。日本のROCKとか言った途端に。そんな厄介な事は音楽評論家にお任せしたい。それでは「自分にとってのROCK」「俺的ROCK」或いは「僕的にはROCK」というROCK精神論の話になると思いきや、「そんなものはわからない」としか言えない。音楽は楽しければいい、ROCKかどうかなんて既に問題じゃない、ミュージシャンはこういう発言をもって、この問題は片付けたい。ウッドストックに駆け付けた何万人の人々もこう答えただろう。そんな野外コンサートにSLY & THE FAMILYSTONEが出演した。ここでROCKファンであるなら、同じく出演したTHE WHOのパフォーマンスに痺れるのであろうが、僕はSLYのパフォーマンスに痺れた。SLYはROCKではない。SLYは黒人音楽の中でも白人がメンバーにいるという事もあり、サウンドも随分ROCKよりであるが、ROCKではない。実はこれこそROCKだ!というと問題がややこしくなるのでやめておく。ということで僕はあまりROCKが好きではない。10代の頃はROCKバンドもやったし、ROCKの良さはそれなりにはわかっているつもりだが、僕の世代からしても過去の音楽という印象は拭えない。昔に「ロックの名盤」という類いの本を読んで買ってみたりしたのがSTEELY DANだったりする。そんなSTEELY DANはROCKバンドのはずだった。しかし僕が好きなのはROCKバンドではなくなってからの『幻想の摩天楼』からだ。フェイゲン&ベッカーはバンドのメンバーを首にして、優秀なスタジオミュージシャンを使い、自分達の音楽を追求し素晴らしいレコードを作った。そう、ROCKはバンドじゃなくても出来るのだ。むしろバンドじゃない方が素晴らしい音楽が出来た。ROCKにはバンド幻想というものがつきまとう。そういった意味でSTEELY DANは反バンド幻想なのであり、ROCKから逸脱してしまった。人々はそれをフュージョンとかAORと言ったが、本当にそういうのが好きな人にはSTEELY DANはROCK過ぎる。SLYもSOULファンからしてみればROCK過ぎる。両者ともROCK過ぎるが、ROCKファンが真っ先に挙げるアーティストではない。少なくともLED ZEPPELINやQUEENと並べられるものではない。それらは単にマイナーだからという事ではない。STEELY DANやSLYはちょっと頭が良過ぎた。また自分の音楽を追求し過ぎてしまった。もっと大らかに単純な音楽をやればROCKだったのかもしれない。愛すべきバカになれば良かったのかもしれない。ROCKとはダサくて厄介なものである。

2005.04.18.Mon. 06:09:54

rock by liberty

jimihen.jpg

4/15(金)に中野HeavySickZeroで行われたイベント"Hemoglobin Sweep Zillion"にimagined recordsのヒロアキ・アサイが出るので観に行く。というかその前にイマコミのアサイ君とカマチ君をJR中野駅からZEROに案内する。この日、ZEROでは上のフロアと下のラウンジで別々のイベントかと思われる様相でアサイ君はラウンジでLIVE。そしてラウンジのタイムテーブルのam4:00以降が空いていたので、店長の了承を得て急遽自分がDJすることになる。
am3:30過ぎにZEROの並びのレンタル屋(24時間営業。開いててよかった)に行ってDJ用のCDを急いで20枚レンタル。上のフロアの雰囲気からして今日はROCKだと思ったので初めてROCK中心のセットで挑む。根拠のない確信でもってDavid Bowieのジギースターダストからスタート、以下内訳順不同。意外とクラブ向きじゃないなと思いつつThe Beatles、その対比としてクラブ向きだったThe Rolling Stones、やっぱりこれが当たりだったという感じでJimi Hendrix、なんだかんだ皆好きなU2、1曲しか好きじゃないLenny Kravitz、新旧織りまぜを意識するが同じく1曲しか知らないBlur、1曲も知らないが多分好きな人がいそうだったので闇雲にかけたThe JAM、セカンドをかけたかったが間違えてサードを借りてきてしまったSheryl Crow、当日出演した流血外人パフォーマーのエアーギターで盛り上がったPrince、普段の80'sセットでも割とお馴染みThe Police、そしてHuey Lewis & The News、途中でカマチ君所有のCDから1曲目しか知らないNirvanaでまたエアギター、新旧織りまぜ&自分でも持っているBeck、持ってないけどバランスを考えてバカっぽく盛り上がれるWe Are Shampoo(毒としてtATuも借りれば良かったと後悔)、ベストを借りてきたが全然知らない曲ばかりでハズレベストだったQueen、Run DMCを探したがなかったので考えずに借りてしまったL.L.Cool J、ROCKばかりで飽きるのでJames Brown、カマチCDからFunkadelic、久しぶりに聴きたくなったBrandy、反応が悪い黒いビートから盛り返したBeastie Boys、最後思い入れタップリにSade、流血外人パフォーマーがまだ居た&終わらせるためにパープルレイン。で、電源を切られる。計2時間。

2005.04.16.Sat. 18:00:00

4 / 16 (sat) Imagined Communities

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2005.4.16.sat.
Imagined Communities @ Kichijouji fourth floor
〜Hiroaki Asai first album "for unaffected things" release party〜

ticket:door1500(1D) ; open:18:00 close:22:00

(LIVE) HIROAKI ASAI(Imagined records) / omb(daisyworld,Flyrec.)
(DJ) RIOW ARAI / Yim(Flyrec.) / kamachi(Imagined records)

出演時間は20:30〜 予定。オールではありません。

2005.04.14.Thu. 22:00:00

4 / 14 (thu) TENT

050414.jpg0504142.jpg

2005.4.14.thu.
TENT @ Shibuya module

Open: 22:00- ; Ticket : ¥2,500+1Drink/¥2,000+1Drink (with FLYER)

[Guest Live] Riow Arai(Libyus Music) / Firo(ryoondo-tea)
[Guest DJ] DJ HIDE(流/JAG) / Nobuyuki Nishiyama(HEADZ)
[DJ] keisuke(Conduct Fusion Records) / masaki ohoka(音色) / Auto(TENT)
[Ambient Live] kokous / iimura / 音選
[Lounge DJ]utchie(calpiscratch/MAGIC BOOK RECORDS) / Nakazawa / HYK / A_G_INK / Soutarou

出演時間は25時〜を予定。身分証明書を忘れずに。

2005.04.12.Tue. 19:10:02

アロワナ

aro3.jpg
加賀市の温泉にいたアロワナ。餌はあたえませんでした。
写真は逆光でわかりにくいですが、結構大きかった記憶。初めて見ました。

2005.04.10.Sun. 18:59:09

エウレカセブン

eureka.jpg交響詩編エウレカセブン
渋谷DUOで行われた完成披露試写会に行く。第1回放送分を上映。
いわゆる今のアニメを見るのは何年ぶりだか見当がつかない状態であったが、割とスンナリ見れた。

2005.04.07.Thu. 00:39:58

06:38:53.70

914md.JPG1125md.jpg0127md.jpg0331md.jpg

先日紹介したR-1でModeDown4を完全収録。タイトルの数字は収録時間。
MP3モードならではのイベントを通しで長時間録音。関係者だけで楽しく聴いてます。

2005.04.06.Wed. 03:06:48

録音撮影取材フライヤー作り

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UKの某サイトからMIX音源の提供を頼まれたので、夕方より録音のために疑似LIVE(或はシークレットライヴ)をお馴染み中野HeavySickZeroにてDJ DUCTと共に行う。先日のModeDownと同じくR-1で録音。タイミング良く、某誌よりCDJに関しての取材が入ったので撮影&取材も行う。皆帰った後で店長と共に早くも次回ModeDownのフライヤー作り。こういった用事をイッペンに済ませたため、DUCTも自分もデジカメを持参していたが、余裕なく1枚も撮影せず。写真は使用したパイオニアCDJ-800。

2005.04.04.Mon. 04:44:44

HIP MACHINE (TOUR.edition)

hipmachine.jpg

MIX TAPEはありましたが、ツアーの為に制作された 初のHip Hop Mix CD "Hip Machine"です。12/24のリリパで先行発売し、各地で物販中(ツアー特別価格1000円)。60分130曲にも及ぶ収録楽曲群に加え、このツアー物販用にはエクスクルーシヴ・トラックとしてskamからのリリースで知られる先鋭的Hip HopユニットShadow huntazのラッパーNongeneticとRiow Araiのコラボレーション楽曲" Face IT"も収録! 店頭販売は未定ですので、是非スケジュールをチェックし、イベントに足を運んでみて下さい。

2005.04.02.Sat. 21:00:00

4 / 2 (sat) "rough machine" TOUR

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2005.4.2.sat
"rough machine" Release Tour @ Ishikawa MAD SKATES BAR
石川県加賀市中代町23-12 TEL: 0761-77-1258)

RIOW ARAI / DJ DUCT
38recordings / Jigg / Kuro / K4!! / Mingus / Headd coach

2005.04.01.Fri. 23:00:00

4 / 1 (fri) POISSON D'AVRIL

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2005.4.1.fri.
四月の魚〜THE APRIL FOOLS・高橋幸宏ナイト @ 高円寺 円盤

OPEN/START 23:00 ; CHARGE ¥1.000(+ORDER)

DJ: RIOW ARAI / 永田一直 / ヤタベシンイチ(IDOL TAXI) / 小暮秀夫 / 平澤直孝