2005.11.01.Tue. 21:07:50

アワーミュージック

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ゴダールの新作が東京で単館上映。長いこと日比谷シネシャンテだと思ってたが正しくは「シャンテシネ日比谷」。まず建物の入り口に受付があり(劇場は3階)、そこで何を観るか言って金を払うのだが、その際に席を決めないとならない。全席指定というわけだ。映画館は空いてる席に適当に座りたいもの。一旦座ったものの、状況的に違う席に移ったりするのは当たり前だと思うのだが、この映画館はそれが出来ない。入り口の受付ではどういう具合に席が埋まってるかわからないので(大型シネコンの座席表では埋まってるところが点灯してるが)、はっきり言って決めようがないわけである。まず適当に空いてるところを係が勧めるが漠然とし過ぎるし、周りがどういう状況か係に一人一人が聞いていったら入場にもの凄く時間がかかるし、席を決めたはいいが、初めて行くところなので中の様子がわからず実際入ってみて、やっぱあそこが良かったとかあり得るわけで、そういう事で移動出来ない(もし移動するなら何番に移りたいからと申告して券を再発行)システムになっている。単に映画館側の勝手な都合/押しつけで、何の利便性があるのかサッパリ理解不能。どうせ満席ではないし、実際問題勝手に移動してしまえばいいのだが、全席指定制とか整理券制とか本当にやめてほしい。古い映画館のようにチケット買って勝手に並ばずに入って適当に座りたい。