2007.02.24.Sat. 05:51:50

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teezee(以下、T)「前からの流れいうとscapeのJan Jelinek。これもガツガツしたフロアものっていうか少しスカスカした間の取り方っていうか」

RiowArai(以下、R)「この時期scapeのは全部買おうとしてたから、その流れですね」

T「HipHopの流れでとうとうJay Deeが。これは非常に面白かったですか? 今まではスモーキーなものとかドープなものがそんなにこのレコメンでは出てこなかったわけですが、JayDeeに関してはアライさんのツボにハマった感じですか」

R「まーMo'Wax的なのと違いますからね、同じスモーキーといっても。やはりビートの説得力が違うっていうか」

T「でも何かイビツなっていうか(笑)」

R「そう、そのJayDeeの中でもこのアルバムは実験的な要素が。でも先入観なかったんで衝撃でした」

T「Q-Tipのアルバムとかの仕事をやってるのとは違うイビツさが出てる気がしますね」

R「でも単体のアルバムとしては凄い世界観が出てて」

T「あとこれ暗いですよね。ダークなトーンが。そのムードがアライさんが好きな要素なんじゃないかなと。一方明るいHipHopだとPharcyde(笑) これもある意味JayDeeがブレイクしたきっかけだったりするんですよね。'Runnin''っていう曲でプロデュースして凄く注目されたりとか。まだ音響的なアプローチはしてなかったんですけど。この当時HipHopは色々聴いてた感じですか」

R「メジャーマイナー問わず」

T「それでその流れがどうかわかりませんが、Le Flow、フレンチHipHopのコンピ。これは面白い音があったとか?」

R「いやーなんかフランスのHipHopってどうかなっていう興味本位で(笑)」

T「(笑)じゃそんなに思い入れがあるわけじゃないんですね。あとは頻出アーティストの一人のJimi TenorプロデュースでNicole Willis、これはJimiTenorの変則的なアプローチから真っ当な音に取り組んできてる感じで」

R「マイナーなレーベルから出てて殆ど話題になんなかったですね」

T「それからちょっと異色なところでNaked Musicのコンピ」

R「これはなんでしょうかね(笑)」

T「この辺は多分新しい音っていうよりかは70年代ディスコソウルの流れを汲んで今やった音の感じですかね。あんまりトリッキーなことはしてないですよね」

R「僕のリスニングで偏らないバランスの一部に引っ掛かった感じかな。たまにキレイなのも聴きたくなるっていうか」

T「今まで近いのはKing Brittとか洗練されたダンスミュージックということですかね。そしてここからまた80'sシリーズで大村憲司はYMO人脈? このアルバムはリアルタイム?」

R「リアルタイムではないですね、後追いで。最近DJでもかけてて」

TGiorgio Moroder、これも当時好きだった?」

R「存在とかやってることは知ってたけど、これも後追いで。なんでこれかっていうとこの時にDaft Punkの'One More Time'が流行るんですよね。それでスペイシーディスコはこっち聴けみたいな」

T「今までのアライさんのレコメンの流れだとフレンチハウスの流れを追ってきてDaftPunkが入ってきてもいいところを敢えて入らなかったと」

R「あのブレイクは避けましたね。もうファーストでいいんじゃないかと。今までのレコメンにも挙げてたフランス系の流れもあれで全部終わったような気がする」

T「そこでトドメを刺したというのもあるんでしょうね。80年代のエレポップというのは幅広く聴いていたんですか?」

R「いやーそんなに聴いてないかもしれない」

T「逆に90年代以降に聴き直したものの方が面白かった?」

R「それもあるし、いわゆるエレポップみたいなのは好きじゃないかも。New Orderが好きじゃないし」

T「NewOrderはどの辺が好きじゃないんですか?」

R「'Blue Monday'も全然いいと思わないし。その辺好みっていうかNewOrderじゃなくてThomas DolbyとかScritti Polittiだったりするわけなんで」

T「そしてNina Hagen

R「これは同じくGiorgio Moroderがプロデュースした'Zarah'って曲があって、素晴らしいっていう。これを80'sMixTapeの第2弾に入れたんです」

T「そして意外なところでFoetus。これはリアルタイムで聴いたんですか」

R「一応聴いてたけども、1曲だけ超エディット連打のエレクトロのがありまして、それが欲しくて収録されてるCDを探して買った」

T「僕はアライさんに初めて会った時に訊いたのがインダストリアルサウンドの影響が凄くあると思ったんですね。意外とそういう部分を突っ込んで聴いてたわけでもなく」

R「ないけど、やっぱりArt Of Noiseにしても車のノイズをビートにするとか、そういうのはデフォルトであるんで、Neubautenとかそういうのもあるんだけど特に好きだったわけでもなくて、サンプリングミュージックとして割と皆やってたといえばやってたし」

T「それからAzymuth、これも80'sマスターピースの一つ」

R「これは80'sじゃないけど。この時期Azymuthのアルバムが次々とCD化されていったんですよ、ついに幻のファーストも出たかみたいな」

T「これはブートのLPとかも出てましたもんね」


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T「この回はアメリカものばっかりですね。この中でJayDeeの続きでBBEのBEAT GENERATIONシリーズでPete Rock、これは非常に面白かった?」

R「ここでついにPeteRockと出会うっていうね。今さら(笑)」

T「これは意外な感じですね。逆にインストのソロアルバムだから出会えたような。このアルバムを聴いた時にプロダクションは面白いなと思ったんですか」

R「う〜ん、これを出した時の状況って?」

T「90年代半ばにNasのアルバムとかで誰よりも輝いていた時代があって、そういう時期に比べれば作品を作ってない頃でポンとこれが出た感じで」

R「BEAT GENERATIONシリーズは1発目のJayDeeでやられて、続けて買った感じだったんだけど」

T「あとHipHopの流れでいうとJigmastas、これもSpinnaらしいアルバムですね」

R「でもこれはあんまり好きじゃないや」

T「どっちかというとベタなHipHopをやった感じですかね。あとKing BrittのSILK130」

R「これ80'sを狙ってるんだけど、別に音は80'sじゃなかったっていう」

T「醸し出す雰囲気がそうだったっていうだけなんですかね。この後にレコメンで出てくるBlack Eyed Peasのセカンドとかは同じ様な質感だったような気がしますね。それからアンダーグラウンドHipHopの流れでMary JoyのコンピとAnticonのコンピ。この辺りは聴き込んだ感じはあるんですか? 今までの流れからするとちょっと違うなっていう感じがあって。メジャープロダクションじゃない反対側の面白さでありますけど、アライさんの中でこの時期HipHopというのが大きかったんですか」

R「そうそう」

T「かなりメジャーなところからマイナーなところまで幅広くチェックしてた感じで。逆にヨーロッパというかUK系がなくなってきて、ドイツとかのエレクトロニカ」

R「例えばこのArovaneとかHipHopミーツエレクトロニカ的なところでChocolate Industires

T「これに収録されてるのはエレクトロニカの中でもビートを強めに打ってる人達。この辺はアライさんの作風にも近いって言われるような感じですね。アライさんの音とレコメンの内容が似てる感じになってきたというか。あと逆にPeteRockとかを聴いてJazzHipHopを作ってみようと思ったことはないんですか? サンプルっていうのをズタズタにしないで、わかりやすくフレーズサンプルを使うみたいな」

R「作りたいと思ったことはありますよ。インストで聴いたらちょっと退屈かもしれないんで、ラップ入りのでやるかもしれませんよ」

T「"RIOW ARAI+NONGENETIC"の中では若干そういうのもあったかもしれませんね」

R「次やるとしたらそういった要素がもっと入るかもしれない。でもそれやったら普通のHipHopになるってことだけど(笑)」

T「なるほど(笑) そこは難しいですね」

R「"RIOW ARAI+NONGENETIC"のは僕もラップ用のトラックとか考えないで押し通した部分があってHipHopサウンドとしては画期的だったっていう見方もあるんだけど、それをもっとラップ寄りのトラックにしていくと普通じゃんということになるよね」

T「それで旧譜になりまして、Howard Roberts

R「これはジャズのギターリスト。そんなにハードじゃなくて、ホントに喫茶店で流れてるような」

T「イージーリスニング的な愛聴盤って感じですかね。次がChannel Oneのコンピ。この辺からダブのアルバムがピックアップされてきますよね」

R「断続的にはダブを聴いてるんだけど、割と編集盤を目にするようになって」

T「このレコメンで90年代後半が作曲家シリーズとかライブラリー、ラウンジものとかありましたけど、この時期はダブとかが面白かったっていう事なんですかね。それでFlying Lizardsのダブ音源。これは当時から聴いていた?」

R「これは未発表音源だと思うんで違いますね。Poleとかを聴いた耳でこれを改めて聴くと面白いというか繋がる」

T「そしてレコメンの中では珍しい感じのジャーマン系、Manuel Gottsching

R「まーこれもクラシック的な意味合いだけどE2-E4の前にE2-E4的なものがあったよっていう事で」

T「敢えてこれは最後の1枚で紹介的な意味合いが強いということですね」


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T「まずPrefuse73、これはWARPから出たっていうのが2000年代っぽい感じはしますね。この人は先程のChocolateIndustrialのコンピじゃないですけど、エレクトロニカ以降のインストHipHopの中では結構好きな方ですか?」

R「皆が凄い凄いっていう程には凄いと思わなかったけど。チョップとかそういうのは僕もやってたから。"beat bracelet"を出した時のREMIXのインタビューでも良くなかったって言ってるんだけど」

T「何か面白かったのはこれまでインストHipHopをやってる人って機械オタクじゃないですけどホントのラッパーを連れてきてやる感じではなくて打ち込みやってる感じだったのが、このアルバムだとラッパーと絡んでたりとかいう部分が肉体性を感じたというか。あとコード感というかメランコリックなコード感を出してるところが日本で人気あるところかなと」

R「そういうコード感っていうのが好きじゃない」

T「(笑)それはShadowがそうであるように」

R「コードがある音楽が嫌いなわけじゃなくて、コード感だったらPeteRockのネタになってるようなコード感の方が好き。Prefuseとかのコード感ってAphex以降の匂いがするんだよね」

T「なるほど(笑) そこは通底してあるものですね」

R「世代の差もあって10年若かったら、そういうコード感にやられてるのかもしれないけど」

T「そういうメロディがある音楽を今の20代の人がストレートに音楽的なものを聴いてなかったりするからっていうのもあるかもしれませんね」

R「そうですね」

T「ちょっといいメロが入ってるといい曲だってなりやすいというか」

R「僕がメロディとかが嫌いじゃないってことはもうこのレコメンでわかると思うんだけど」

T「今のものでコード感のある、後のJazzyHipHopも含めて、鳴きの分かりやすいベタなコードっていうか。そういった意味でTommy Guerreroもそうですよね。このGadgetとやってるアルバムに関してはそんなにベタじゃないアルバムだと思うんですけど、これ以外のMo'Waxから出してる盤とかホントに鳴き鳴きのっていうか。ここに選ばれてるのは敢えて売れた盤ではなくて(笑) 一捻りっていう」

R「ギリギリ、TommyGuerreroも抑えました」

T「あとDestiny's Childのシングル」

R「実は90年代後半はBEAT UKとか見てて、シングル的にプロダクションで引っ掛かってるのは色々あるんだけど買ったりとかアルバム全部いいとかいうのはなくて、それをDestiny'sChildを通して問題提議してみたと」

T「これはNeptunesでしたっけ」

R「どうだっけな」

T「この辺からまた新しいR&Bの動きが出てきますよね。あとヨーロッパ系ではNew Sector Movements。ブロークンビーツって色んな人が出てきましたけど割と色々チェックはしてました?」

R「残念ながら」

T「NewSectorMovementsが特に面白かったところは?」

R「いやブロークンビーツってどんなのかなって(笑)」

T「(笑) 思い入れがあるわけじゃないということですね。あとRichie Hawtin、これもある意味Sergeon的なミニマルの音響デザイン的な耳で聴く感じですかね。どっちかというとアメリカのHipHop的なプロダクションを多く聴いてる中で、たまにこういうもので耳のモードを変えてるっていう」

R「そうそう」

T「あとはコンピ編集盤でFunk Soul Sisters、この頃からディスコものというかそういうものが増えてくる」

R「これも何か買ったきっかけを忘れたけど。微妙にそういうアンテナになってきたのか」

T「この後になるとSalsoulとか直球なところにいくわけですが。それからScratch Masters、カットアップとかターンテーブルもののコンピですよね。意外とアライさんはMantronixとかはルーツではないんですよね」

R「Mantronixはたまたま好きじゃなかったんだけど、そういう時期のオールドスクールには興味は勿論あって」

T「例えばメガミックス、Latin RascalsとかDouble Dee & Stainskiとかの中で好きなアーティストっているんですか?」

R「その辺は実は名前とかには疎くて。DJ Cash Moneyとか」

T「多分パブリックイメージ的には相当無茶苦茶聴いてるんだろうっていう」

R「そういう部分でEDTI、EDITって言ってきたわけじゃないから違うんですよね。メガミックス自体を聴いたことないとかじゃないけど、誰々って名前で掘ったりはしてない」

T「続いてMad Professor。このコメント通り、そんなに音が飛びまくるとかドープな感じじゃないというか歌ものを生かしてたりとか割と聴きやすいプロダクションをしてる人ですね。それから前も出たMarcos Valle

R「この頃は70年代で純粋なボサノヴァっていうより実験的な方向にいったやつの再発が色々出たんで、その内の一つ」

T「このアルバムは凄くRhodesとかシンセが鳴ってるイメージがありますね。Azymuthを聴く耳とちょっと近い感じですか」

R「そうですね」

T「それからDurutti ColumnFactoryですよね、さっきのNewOrderの話じゃないですけど、そんなにJoy Divisionとかその辺っていうのは思い入れは」

R「ないです」

T「その中でこのDurutti Columnっていうのはミニマル的な流れとか」

R「音響的な流れで」

T「この後でしたか"24hours Party People"っていう映画があってDuruttiColumnが出てくるんですけどFactoryの熱狂的なクラブで一人で黙々とVini Reillyがギターを弾くところがあって、それがちょっと面白かったです。その頃から異端だったんだろうなという」

R「そういうのを知らないで音のイメージだけでこのコメントを書いてるんだけどね」

T「そして前田憲男とプレイボーイズ」

R「和モノの企画盤で、こんなものまでもがCD化されるっていうのの一つですね」


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T「まずまた出てきますね、Jimi Tenor

R「これはもうWARPじゃないでしょ。しかしJimiTenorは世の中的に評価が低過ぎるよ。なんでだろうな(笑)」

T「なんでしょうね。なかなかこうアゲるとかメランコリックとかキャラ立ちしにくいというか」

R「逆にこういう人は80年代に活動したら普通に評価されてたかも。JimiTenorは最初にWARPから出たから普通にロック・ポップファンには届いてないしクラブファンには馴染めないところがあるし、その辺がかわいそうだなと。で、この後狂った方向にいってしまって」

T「逆に最近のスピリチュアルジャズじゃないですけど、そういう耳には少し再評価されてる向きもあるみたいですけどね。そしてBEAT GENERATIONシリーズ」

R「もう2つまとめちゃったけど」

TWillI Amはこの頃はパッとしないですけど、この後BlackEyedPeasでブレイクしてSMAPxSMAPに出るみたいな。この頃のソロアルバムに関してはサントラみたいなイメージがあるんですけどね、そんなにポップじゃないっていうか」

R「だからBEAT GENERATIONシリーズはそんなにメジャー感があることをやるレーベルではないから。でもその辺のバランスが良かった」

T「それからR&BボーカルシリーズでAngie Stone、これも前に出ましたね」

R「1人気に入ると暫く買うよね」

T「なるほど(笑)、追って聴いてる。そしてターンテーブルシリーズでTurntables By The Bay

R「その時々で僕の中で並行した流行がありまして、色々シリーズがあって(笑)」

T「このコンピは2とか3位まで出てて、Q-BertとかDJShadowの未発表曲とかが目玉だったような。それからscape~Poleの流れでアルバムと、さらにRhythm & Sound

RBasic Channelっていうのを知らなかったんですね。Rhythm&Soundは聴いてビックリした」

T「こういうプロダクションをやってみようっていうのは? 音として多少近いような部分もあるかと思うんですが。踊らせるわけじゃない4つ打ちというか」

R「Rhythm&SoundとかTikimanの来日イベントってどんな感じなの? 踊ってるの?」

T「(笑)揺れてるって感じじゃないですか。それでこの辺りからダビーなものが増えてきますね。ON-UのDub SyndicateKing Tubby、この2001年の時期、ダブものが面白かった?」

R「興味持って色々聴いてた時期ですね」

T「KingTubbyについて思い入れとかはありますか?」

R「特にないですね。ダブで何人か有名な人がいて、それを買っていってる状態ですね」

TLee Perryとかもいますが、その辺は?」

R「はっきり言って気にしてる点はあくまでレゲエなのかそうじゃないのかの違いくらいで。レゲエのバックボーンみたいなのは興味ないから。音だけ」

T「LeePerryはもうちょっとベタなものをやってたかもしれない。初期はBob Marleyとかもやってましたし、行動が奇人って言われてるところありますけど、音として飛んでるものとかを残してるのはKingTubbyの方が多いかもしれませんね。あと新譜ですけど、Vincent Gallo、これはWARPですよね」

R「これは名盤ですよ」

T「音響ですよね。凄くヴィンテージな楽器とか録音とかにこだわってる人ですよね」

R「それがエレクトロニカの人とは全く違う地平だから。でもそれでWARPがスカウトしたっていうか出しませんかって言ったところは凄い」

T「評価出来ると」

R「だってVincentGallo本人はWARPを知らなかったから。Matadorは知ってるけどWARPって何だ?っていうアメリカ人らしい感じでテクノとか興味ないから。それでこの時"Buffalo'66"っていう映画が話題になって時の人だったけど、そういう奴がアルバムを出して」

T「こんなに地味な」

R「内容は非常に良かった。キャラのイメージが強過ぎてこれをまともに評価した人はいなくて」

T「僕は細野さんがこれをいいって言ってた記憶があるんですけどね」

R「それは知らなかった。はっきり言ってJack Johnsonとか聴くんだったらコレ聴いた方が100倍イイ」

T「あとリイシューでGeorge Harrison、これ邦題は'不思議の壁'でしたっけ」

R「いやそれじゃなくて'電子音楽の世界'っていう直球なタイトルで。これは単にMoogを買って遊んでるだけの」

Tインド趣味は入ってないですか?」

R「インド趣味は終わってシタールとかそういう楽器から、新しいオモチャとしてMoogになった感じかな」

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