2007.08.02.Thu. 14:56:00

また逢う日まで

ozakikiyohiko.jpgmiyakoharumi.jpgsawadakenji.jpgpinklady.jpgyasiroaki.jpg

「また逢う日まで」「北の宿から」「勝手にしやがれ」「UFO」「雨の慕情」など、日本人の心に残る大衆音楽の詞を書き続けた作詞家で作家の阿久悠(あく・ゆう、本名・深田公之=ふかだ・ひろゆき)さんが、1日午前5時29分、尿管がんのため東京都内の病院で死去した。70歳。

自分はどちらかといえば作詞家は松本隆世代であって、阿久悠のイメージはスター誕生の怖い審査員であった。ここにもリンクしたが、「夢を食った男たち」を読めば、そのスタ誕の話やピンクレディーのデビュー曲が何故ペッパー警部という突拍子もないものになったか、がわかる。