Recommends-2011/8


"VOL.1-CHICAGO FOOTWORK COMPILATION" BANGS & WORKS
Planet Muが送るjukeと呼ばれるスタイル。bpm160という高速なグルーヴに合わせて踊る「フットワークダンス」の為の音楽。

"ROOM(S)" MACHINEDRUM
NYの奇才ビートメーカーもjukeに挑戦というわけですが、近年他の作風のアルバムもあり、来年辺りはまた違うことやってる可能性もあり。


"CROOKS & LOVERS" MOUNT KIMBIE
BURIAL、JAMES BLAKE
と並ぶポスト・ダブステップの旗手。アンビエンス漂うシンセ・ループと物音サンプリング、声ネタのカットアップ。

"GALACTIC MELT" COM TRUISE
Ghostly Internationalよりシンセとドラムマシーンによるスタイルは'Mid-Fi Synth-Wave'或いは'Slower-Motion Funk'だそうです。

"HEAVY MEADOW" ANNI ROSSI
米女史SSWセカンド。アレンジはリズミカルながら、独特にミニマムなアンサブルにノンエコーの声が気持ちいい感じです。

"MENA" JAVIERA MENA
南米チリ女史SSWセカンド。数年経ったが、路線は傑作ファーストの延長。結構日本だけで売れる洋楽になりそうな気もしたが...

"ATTITUDE & ORBIT CONTROL" JEANETTE LINDSTROM
スウェーデンのジャズシンガー、シャネット・リンドストレム。Robert Wyattも参加、ジャズと思わないで聴いた方が楽しめます。

"SMOKING IN HEAVEN" KITTY, DAISY AND LEWIS
セカンド。このオールド感・ヴィンテージ感にはもう慣れてしまったものの、スピリットは変わらず、楽しめます。


"MULTISTABILLITY" MARK FELL
Raster-NotonよりSND
メンバーソロ。音楽じゃなくて音が楽しめます。ランダム、リズムキープなし、風鈴のような電子音。

"SAGARA" DISKJOKKE
ジャケ通りオヤスミ中に聴く音楽。こういう音楽はなくならず、こちらがまた聴きたいモードになれば、すぐ出会えるわけである。

"DRUMS BETWEEN THE BELLS" BRIAN ENO AND THE WORDS OF RICK HOLLAND
WARPに来てイーノ先生の創作意欲が増している。しかもグルーヴィな作風で意表をつかれた。勿論アンビエントな良さも含みつつで大満足。

"ROAD FROM MEMPHIS" BOOKER T.JONES
MG'sもROOTS
も好きだが、まさか一緒に演るとは思わなかったものの、これはもう実に必然的なセッション、めぐり合わせ。






















