Amazon de Analog

いつの間にかAmazonでアナログの取り扱い開始。 左から)*Disturbance E.P.はUKのLeafより”mind edit”が発売される前に先行カットされたもの。しかし”mind edit”からだけでなく、”bitter beats“からやWanderingなども収録(選曲はLeaf)。輸入盤。 *mind edit LPは99年にsoupよりリリースしたオリジナル時にはアナログ盤が出なかったので、Leafからのリリースによりアナログ化が実現。片面の収録時間の制約上、CDの曲順を変更、幸いギリギリにて全曲収録された2枚組。輸入盤。 *device people...

あがた森魚氏がRATNをカヴァー

「赤色エレジー」からデビュー35周年のあがた森魚氏が久保田真琴氏がプロデュースの新譜『TARUPHOLOGY』にてRATNの「あともう1回だけ」がカヴァーされています。 あがた森魚「Taruphology」(EGDS26) – BRIDGE INC. 偶然連動しましたが、同じくあがた森魚氏の35周年記念で企画された鈴木慶一氏監修のカヴァーアルバム「赤色エレジーマニア」にRiow Arai feat. Ayako Akashibaとして参加し、こちらが赤色エレジーをカヴァーしました。

redsound名義のEP

2005年4月に発売されたWC recordingsの”PINK MIND“(下記写真中)というコンピにredsound名義で提供したトラック’Pink Body‘がリミックス3曲を加えたEPでUKのperctraxというレーベルからライセンスリリース。 > Redsound – Pink Body (Vinyl) at...

rmテストプレス

ROUGH MACHINE LP CD発売から10ヶ月、お待たせしました、漸く”rough machine“のアナログのテストプレスが届いたのでDUCTとTHINKREC.スタジオで試聴。カッティングは良好!来週には出荷されるものと思われます。ジャケはCDとは別ヴァージョンでリサイズしてあります。というか今のご時世、12″でアートワークが見られるのが感動、LPを作ること自体、贅沢。

HIP MACHINE (TOUR.edition)

MIX TAPEはありましたが、ツアーの為に制作された 初のHip Hop Mix CD “Hip Machine“です。12/24のリリパで先行発売し、各地で物販中(ツアー特別価格1000円)。60分130曲にも及ぶ収録楽曲群に加え、このツアー物販用にはエクスクルーシヴ・トラックとしてskamからのリリースで知られる先鋭的Hip HopユニットShadow huntazのラッパーNongeneticとRiow Araiのコラボレーション楽曲”...

JET SET TOKYO オープン2周年セール

7/24(土)- 7/30(金) 新作MIXは非売品です。JET SETで5000円以上お買い上げの方にプレゼント(限定品)。 この機会にRiowArai作品を店頭でまとめ買いしていただけると幸いです。 JET SET EDIT STYLE / Riow...

extended edit style

ミックステープ第1弾『Extended-Edit-Style』 改訂版から1年経ち、在庫がなくなったので、販売終了です。 ミックステープ第2弾『Graffitti-Edit-Style』 こちらはまだまだ販売中ですので、よろしくお願いします。

DELIVERY ROOM

Various Artists – Delivery Room :: The Leaf Label Shop LEAFがサンプラーCDを作ったようです。今日知りました。上記サイトを見る限り、web通販で£20以上買った人にプレゼントするとか、単にこれだけ欲しい人は£3、みたいな感じのようです。日本に単独で輸入されてくることは考えにくいかと思います。僕もまだ持っていません。これに収録されているトラック、’Eclipse’というのは元々’totw’というタイトルでMP3にupしたのが最初(もう6年前)、翌年”mind...

$デヴァイス・ピープル$セルフライナー

遅ればせながら4ヶ月後のセルフライナー、あれこれ。 1.イントロ “circuit’72″から続いたイントロダクション、今回4回目。 予め短い曲を作ろうとして作るのは案外難しい。およそ1分目安。 アルバム制作開始時にいきなりこれから作ることはなく、 大体、全体が見えてきた辺りで作ることになる。 出だしの音を何にするか重要だが、今回はピアノ。 高度経済成長時代のドキュメンタリー番組(NHKアーカイブスではない)より、 タイトル時に流れたキャッチーなアタックをエディット・ループ。 ウッドベースのネタは元々3拍子だったが、これを4拍子に修正ループ。 それに劣化ウラン弾とクラスター爆弾と兵士の声(の・ようなもの)を追加。...

mind edit (reissue) – interview

by nobuya togashi ルーツ ーーーバンドでドラマーをやっていたことがアライさんの今の音楽性につながってると思いますが、 具体的にはどんな音楽に影響を受けたバンドをやっていたのですか? バンドは必ずしも自分がリーダーをとってやっていたものではないので、 バンドによって色々ですが、主にロックとかソウルとかその辺のものです。 特にバンド用には曲も書いてなかったので、ドラマーとしての役割に徹してました。 こういう活動の主な目的な他流試合というか、今でいう、引きこもりにならずに 他人と音楽をやることで何かを見い出す、勿論ミュージシャンシップとして...

ビート・ブレスレット・セルフライナーノーツ

1.イントロ 1曲目にふさわしい雰囲気で。 出だしでいきなりエンディングのフレーズ(エレピ)から入るというのがお気に入り。 ストリングスなどは珍しくステレオネタ。 プラグインでかけた(パンニング)トレモロはうまくいった。 “circuit’72″からはすべてintro.を含めた11曲という構成を貫いている。 もっともアルバムっぽい構成=10曲+Intro.ということで。 頭から普通に曲が入るのはCDの場合どうも気がひける。 2.サイド・スワイプ 側面のなで打ち。 普通にとっつきやすい曲(ビート)が出来、素直な仕上がり。...