SP1200 改造・交換とメンテナンス

今日は引越し以外で初めてSP1200を外に持ちだした。詳細は後日… pic.twitter.com/Y5t19FNYu4— RIOW ARAI – リョウアライ (@riowarai) April 17, 2013 昨年、”FREEDOWNBEAT“のプロモーションの流れでSound...

TR-808: A Space Odyssey

Rolandより往年のリズムマシンTR-808やTR-909を現代風に蘇らせたTR-8が発表/公開されたタイミングでYouTubeにTR-808(実機)で即興一発録りした音源をuploadしました。これは昨年5月にリリースした”FREEDOWNBEAT“の特典用に作ったものの、結局お蔵入りしていた音源です。同じ様にSH-101(自分が最初に買ったシンセ)で即興一発録りした音源”SH-101: A Space Odyssey“は配信サイトOTOTOYの特典になりました。 TR-808を手に入れたのは平成になったばかりの90年代初頭(正確に何年というのは忘れた)。憧れの機材を店で見つけて、つい買ってしまった。それまでも中古で売ってることは知っていたが、たまたま勢いというか、衝動買いというのに近い(ローンでしたが)。買ったものの、結局MIDI同期が出来ないので制作で使うことはなく、サンプリングした記憶と単に「本物」を鳴らして遊ぶくらいで殆ど押し入れに入っていた。あとは実験的に808を使った即興LIVEを数回演ったこともある。それでも「実機」を持っているという価値で手放すことは考えてなかったが、置いといて眺めて満足、的なことも特になく、「持っている」ことにも飽きて、ついに昨年引越を機に手放してしまった。今まで色々と機材を売ったが、買った値段より高く売れた唯一の機材である。 > Riow Arai (TR-808) vs Captain...

結局買ってしまった、iPhone5s。

2008年7月、iPhone3Gが日本に上陸、運良く並ばずに発売日に購入。ケース、保護シート共に無しで使用。 2009年、iPhone3GSがリリースされたが、3Gの機種代の月賦が2年なので機種変せず(月賦が2台分になるし、いつも最新機種じゃなきゃイヤだということでもない)。 2010年、3Gの月賦も無事終了のタイミングでiPhone4がリリースされ、機種変。iPhone4ケースプログラムによりincaseの透明なケースを選択し使用。保護シートは相変わらず無し。 2011年、iPhone4GSがリリースされたが、ソフトバンクの2年使い続ければ機種代がタダになる的なことで、機種変せず。ケースをもらいもののモナリザに変更。依然、保護シート無し。 2012年、4の2年縛りも無事終了のタイミングで満を持してiPhone5がリリースされたが、縦長サイズに変更/パケットし放題代の値上げ/コネクタがLightningに変更/Google Mapsの消滅(リリース時)等々で、最新機種ではないPhone4GSに機種変。モナリザケース継続。 2013年、iPhone4SをiOS7にupdate、しかし翌日にiPhone5sがリリース。今までのパターンであれば、機種代の月賦or0円になる契約が2年間なので、機種変しない年であったが、ソフトバンクのキャンペーンで4Sの機種代を払い続けても5sに機種変しても変わらない状況になったため、iPhone5sに機種変(人気のないDarkGrayで良かったので在庫があり発売日に地元の店で並ばずに購入)。サイズが変わったのでケースも買い換えたものの気に入らず、これにしたがハマりがイマイチ緩く、他を探し中(このままつけない可能性も)。保護シートは試しにダイソーで買ってみて数日つけてたが、静電気による埃がつきやすいので結局剥がす。カーチャージャーも同じモデルのLightningタイプに変更。 > SEARCH RESULTS FOR:...

VoiceText Micro Lite

今までWindows用ソフトだったので使えなかった、モヤさまのナレーションでお馴染みショウ君のiPhoneアプリ「VoiceText Micro Lite SHOW」が出たので早速試してみました。 ショウ君の他にもキャラクターがあり、各々喋らせてみたので聴いてみて下さい。 (HIKARIだけ4種類の感情があります) PITCH、SPEED、VOLUMEが調整出来ますが、全て標準の100に設定しています。 区切りたいところで点を打ってニュアンス(間)をつけています。80文字まで可能。 SHOW MISAKI HARUKA...

インナーイヤーヘッドフォン 2

ninewave イン・イヤー ヘッドホン NW-STUDIO XNIW551211 去年こちらのイヤフォンを買ったが、長年の習性でパッドをつけないで使用していたため、半年くらいでグリルがもげて使いものにならなくなった。つまり今まで代々グリルがダメになったのはパッドをつけてなかったから、という簡単な事が今更ながらわかった次第。単にカッコ悪いという理由でパッドをつけてなかったのだが、そういう志向はあながち間違いでもなくiPhone付属のものにはパッドがなく、グリルがもげないような造りになっている。またこのようなレビューもあり。そして買い替えるはめになったタイミングで前回から気になっていた9wの廉価版が出たのでそれを買ってみた(実は半年以上前の話)。買って即tweetしてしまったように、インイヤーにしては低音も出てて迫力があったATH-CM707に比べるとスカスカな印象で落胆したが、とりあえず使うしかないので慣れるのを待つこと半年。流行のカナル型は耳を痛めて難聴になりやすいという話も最近あるので、そもそもイヤフォンに力を入れる気はないが、勿論何でもいいわけではない。ATH-CM707には迫力があったものの、無音時にノイズが聴こえる場合があり、要はブースト気味のチューニングをしてるのではないか、それに比べて9wの印象は音の解像度がクリアで耳にやさしい音というのが現在の解釈。そしてパッドを装着。 ナインウェーブ : 【BARKS編集部レビュー】NW-STUDIO、廉価版という鬼門に9wはどう立ち向かったのか? (1) /...

FiiO USB オーディオインターフェース D5

FiiO D5 USBオーディオインターフェイス: オヤイデ電気オンラインショップ 昨年買ったFOSTEXのDACを早くも見捨てて、こちらを購入。FOSTEXのはボリュームツマミをふいに触ってしまう危険性もあるので自分的には不要だったし(主に調整はMac側でやるし)、アウトがRCA(アナログ)しかないのが不満でもあった。ということで、世の中すっかりパソコンで音楽を聴くのが定着したからか、DACの種類も増えており、今回これにした。まず、先日買ったBOSEのスピーカーは今までMacBookのアウトから直接繋いでたが、流石にこれでいいと思ってるわけでもなく、これをかまして接続(偶然メーカーのページにも接続例としてあり)、コアキシャルアウトもあるので今まで使っていたFWオーディインターフェイスも不要(かも。自分のセッティング的には)、ラインアウトと別でヘッドフォンアウトもあり、流行のヘッドフォンアンプ代わりにもなる、マイク入力は普段不要だがUSTREAMなどで必要になることもあるかも… ということで実に多機能(マルチ)なものにグレードアップ。小さいけど出力に物足りなさは感じません。

BOSE M2

Bose Computer MusicMonitor マルチメディアスピーカー M2 約1年半前にOlasonicのスピーカーを買って、このブログから購入された方も多かったのだが、こちらでは数ヶ月後に少しボリュームを上げると音割れするようになってしまって音には満足してたものの、残念ながら使い物にならなくなっていた。そこでまたスピーカーなし生活になり、その後MacBook Proに買い替えて、黒MacBook時に比べて内蔵スピーカーの鳴り的には(ってMacの内蔵スピーカーなんか誰も気にしてないと思うが)良くなったものの、当然のように限界があるので、再びスピーカーを欲し、結局前回の記事で言及している通り、BOSEを買った次第である。単なるただの初志貫徹。

djay – algoriddim

2年前からUSTREAMでDJを始めてから愛用してるアプリ、その名もdjayの新しいヴァージョン4.0が出て、しかも1700円と安くなったことから、AppStoreで即ポチっとしてしまいました。マニュアルなんかは見たことこもなく、何しろシンプルで使いやすい。それでも多機能にはなってきてますが、このシンプルさは保ってほしいです。

KORG KAOSS PAD2(KP2)を修理に出す

先日18日のLIVEでカオスパッド(以下KP2)の故障が判明した。左右の出力にレベルの差があるということなのだが、何故気付いたかというと通常KP2からPAという流れが、この日はDUCTのDJミキサーにインしており、そのメーターを見ると片方が明らかに大きいという状態。最初はケーブルのせいかと思い、スタッフが差し替えたりしてくれたが、レベル差は変わらず。しかもMONOのトラックを流していたため、異変がわかりやすかった。ということで当日はDJミキサーのパンニングを調整してセンターになるように鳴らした。しかしこの日のセッティングで偶然気付いただけで前から既におかしかった可能性もあり。重複するが、通常はKP2から直接PAにいってるので、こちらでメーターは見れず、またブースの形や位置もハコによって様々、こちらは片耳ヘッドフォンをつけてたりと、部屋でステレオを聴いてるような状態とは違い、出音に対して常にセンターに位置してるわけではないので気付き辛い(黙ってPA側で調整してくれていたのかもしれませんが)。とりあえずもう7年も使ってるし、本体に対して多少なりのショックは与えて続けてるわけなので、故障しても不思議ではない。KP3はデザインも機能もひかれないので買い換えるつもりはなく、実際使ってるDUCTによればKP2特有のreverbは出ないとのこと。最近DJミキサーはDJMを使わせてもらう機会が多く、エフェクトが充実してることから、KP2なしパターンもあるわけなんだが、一応修理に出しておいた。ちなみにKP2からPAに、じゃなくてDJミキサーなのでは?、だとしたらメーター見ればすぐわかるだろうと思う方もいるかもしれないが、自分はsendでは繋がずダイレクトでしか繋がないのでCDJ > DJM > KP2 > PAとなるわけです。しかし、DJミキサーは他の出演者と共用することが前提だし、最終的な出音がKP2だと音が悪くなる、痩せる等々、正直ハコ側からは嫌がられるセッティングであり、自分もその辺は重々承知で可能な場合に限り、そのセッティングでやらせてもらっていた。最近はMacでLIVEする方が多くなってきており、その場合はMac > PC100USB > KP2...

FOSTEX PC100USB

FOSTEX DAC搭載 USB入力対応ボリュームコントローラー PC100USB DAWが当たり前になり、外部機器に録音しなくなり、バウンスが当たり前になり、オーディオインターフェイスというものがちょっとうざくなり、もはやMacとスピーカだけになっていく流れでOlasonicも買ったりしたが、違うスピーカを繋ぎたい時など、そして外でMacBookでLIVEをやる際も考えて手軽に出力、ということで買ったものがこれです。 値段は倍するがcoaxial付のICON-uDAC2なるものもあり。

riow arai sonote beat megamix

開発中のYAMAHAのiPhone用アプリケーションSonote Playerを使ってレコーディングしたミックスです。素材となるオーディオデータは以下のトラックなどを使っています。 Beark_Roads – Beatcast Yourself – Break Literacy – Break...

インナーイヤーヘッドフォン

オーディオテクニカ ダイナミック型インナーイヤーヘッドホン ATH-CM707 最近主流のカナル型は、どうにも違和感があり、長年インナーイヤー型を愛用。このタイプは基本的に高品質なものが少ないこともあり、iPhone付属のもので満足してしまう人間なのだが、これは暫く使ってると音が歪んでくる経験がある。iPod/iPhone以前の時代はWALKMAN世代らしくSONYのMDR-E888を愛用しており、確実にiPhone付属のものより音が良く、お気に入りなのだが、長く使っているとグリル部分のノリが剥がれてきて、過去何個もダメにした。残念ながらSONYは諦めて探したのが今回のこれ。しかし買った後に発見した高値なコイツが今は気になって仕方が無い。ナインウェーブ 定在波の発生を抑制し、フラット再生を実現した画期的なインナーイヤーヘッドホン NW-STUDIO PRO XNIW551129

Olasonic USBスピーカー

Olasonic USBスピーカー バスパワー 10W+10W TW-S7(W) 完全に時代に呑まれて数年前からCDプレイヤーよりMacで音楽を聴くことが日常になってしまったのだが、それでもあくまで簡易的な鑑賞方法と割り切ってオーディオプレイヤーとしては認めない的な悪あがきを持ち続け、スピーカーは取り付けず、ひたすら内蔵スピーカーで聴いていた。前は史上最大の出力を誇る?PowerBookG4/12″を使用していたので物足りなさはなかったのだが、次にMacBookを使うようになって出力が落ち、ようやく音に対する限りない欲望が湧き上がってきた。しかしノートを使ってる故にバランスとしてあまり大きな(或いは本格的な)スピーカーをつける気は毛頭なく、かといって小さいオモチャみたいなスピーカーをつける気もない、となると選択肢としてはBose M2しかないと早々と結論が出てしまっていたが、高価なので躊躇し、もう少し経済環境的にやさしいモノはないかと探っていたところ、これだったらいいのではないかとブチあたったのが、この卵である。上記リンクの図解なり、カスタマレビューなりを参考にしつつ疑いつつ鵜呑みにしないように気をつけつつ、過度な期待はしないように心掛けたが、実際の音を聴いたら素直に良かった。ただそれだけで、何故良いかの理屈を書く能力はありません。

Portable “Tape – to – MP3” Player

ION :: Tape Express カセットテープのバックアップ、Auto Reverse機能があるので垂れ流し録音に便利。ACアダプタと乾電池は付属してないがUSBバスパワーで電源入らず(ECO?)。付属ソフトはMP3-128kpbsに変換されるので、それ以外の場合は別のソフトが必要。スピーカがついていれば、なお良しでした。

iPhone 4

初代iPhone3Gを購入して早2年。そろそろ本体の分割支払も終了するので、買い替えることが決定しています。想定内の新機能に不満はありません。

Apple – iPad

速報:アップル “latest creation”イベント、iPad 発表 要はiPhoneのデカイ奴。iPhone(携帯)とMacBook(パソコン)の中間に位置するものだが、この場合()の中には何が入るのか(答えは「スレート」或いは「タブレット)? ネットが出来て写真や動画が見れて音楽が聴けて買えてゲームで遊べて本が読めるということなので、人々が今までパソコンでやっていたことの殆どがこれで事足りる。煽り気味に言えばついにパソコンがいらなくなったということだ。Flash非対応なのが残念(iPhone同様、対応する気があるのか?)。カメラがMacBookのように正面についてれば、色々な用途(Skype、USTREAM等)に使え、さぞかし便利だったと思うが、iPhoneにはあってiPadにはないというのが痛いところ。逆ならわかるのだが。

D16 Group Audio Software – Beyond Perfection – Decimort

D16 Group Audio Software – Beyond Perfection – Decimort 今時ラックマウントの新しいサンプラーが出たか、と思いきやソフトサンプラーでもなく、プラグインでした。通常のコンプやリミッターでは物足りなさを感じてる場合にサンプラーを通してキャラクターを作るという感じです。プリセットにはMPC60やSP1200等々ありますが、本当にそんな音になる、というよりかは簡単に言えば、楽しめるビットクラッシャーといった塩梅。それにしてもd16 groupは発想/デザイン/操作性などがシンプル且つ的確かと思います。

Shazam

AppleのCMでもやっていたiPhoneのアプリ。マイクから音楽を聴き取って何の曲であるか表示してくれる。どういう仕組みで判断してるかはよくわからない。例えば外出してて店でかかってる音楽が気になった時や昔録音したメモがないカセットやMDの聴いても何だかわからない音楽を調べたり。特にスピーカーに近づけなくても当てる時は当てるが、「認識されていません」とわからない場合も勿論ある。しかしこんなマニアックな音楽をよく当てるなという時やカセットに録音された状態の悪いノイズ混じりの音も当てる時は当てるので侮れない。これは認識されないだろうというのを何回もトライすると出る場合もあるし、やる度に違う曲が表示されたり場合もある。単に調べたいという欲求がなくても音に対してShazamを向けたくなる。 > 国内初の音楽認識サービスがスタート 技術提供するShazam社CEOが語るサービスの魅力

iPhone 3.0

今度出る新しいiPhoneに買い換える気はなく、OSのアップデートだけなので、自分の使用頻度的にはコピペが出来るようになったことと、e-mail受信時に着信音やバイブが鳴るようになったこと。そんなの普通の携帯にとってはなんでもないことだが、使い始めて約1年、やっと出来るようになった。今までe-mailはディスプレイに受信しましたと無音で表示されるだけで、常時iPhoneを見つめてるわけじゃないから、受信時に気づかないのが当たり前だった(ちなみにSoftBank同士のSMS(ショートメール)の場合は最初から着信音やバイブが鳴る仕様で問題なし)。それでもさらに普通の携帯ではメール来てます的なライトが点滅したりするが、ライト自体がiPhoneにはない。あとは単語登録が出来れば一人前か。それから今回やっぱりテザリングは対応してほしかった。しかし他の携帯にはない、買い換えることなくOSによって進化するということが何より魅力だし、iPhoneの面白さが電話とメール以外のところにあるのはユーザーは皆気づいてるのだが、そうじゃない人に説明するのは夢を語るようなところ。

PowerBook 12″ HD 交換

音楽制作用(現在MacBook)とは別にネット用にPowerBook12″を愛用してるのだが、このblog記事によれば、もう3年以上も使ってると判明、しかし記事を読めばわかる通り、その前のモデルから使ってるので12″歴はもう少し長くなる。このサイズのMacはもう望めないので手放せない、故に購入後もOSディスク(10.3 >> 10.4)など初めて買ってupdateしたり、メモリ増設したりして長く使おうとしている。先日もバッテリーを取り替えた。スペック的にはまだまだ充分で、壊れなければいつまでも使う気なのだが、最近処理中でもないのにHDがカリカリ言い出して危険信号、その前のモデルもいきなりHDが死んで起動しなくなったので、長期使用によるHDの突然死は修復不能である可能性から、そうなる前に手を打つべく、内蔵HDの交換を行った。壊れたわけではないので修理ではない。新品HDを購入〜取り付け(交換)〜取り出したHDから取り付けたHDにデータ移行、この行程はAppleStoreでは受け付けてくれなかったし、分解して自分で取り付ける根性もなかったので、仕方なく秋葉原に行った。取り付け作業費が安いとこをそれなりに探して、イッコイチ(写真)は別の店で買って、データ移行は自分で行(おこな)った。… 数日後、結局HDが時折が何でもない時にカリカリいう感じで原因はHDではないのかもしれない、単なる寿命かもしれない。 > Re: PowerBook | PowerBookクラッシュ、或いは可決。

iPodは新潟なくして語れず

以下、某越後そば屋のメニューに書いてあったこと。 新潟県燕市(つばめし)は、古くから金属加工品の産地として有名です。信濃川流域に位置しながら農業が定着しなかったのは、川の氾濫・洪水等で農家が悩まされ続けていた背景があります。ちなみに、この川の氾濫で流れ着いた祠(ほこら)に、たくさんのつばめ達が巣を作ったという伝説が市名の由来です。江戸時代に和釘の生産から始まり、今日ではアルミ・ステンレス製品等…海外でも「燕ブランド」は多方面で活躍しています。また、燕市には「磨き屋シンジケート」なる職人集団が存在し、精密加工機器でも絶対に不可能な、25万分の1ミリという想像を超えた単位で、金属類を磨く事が可能です。あの携帯音楽プレイヤー、iPodのピッカピカの背面も、じつは、この職人達が一つ一つ手作業で仕上げた、こだわりの製品だったのです。磨きあげた金属に写る燕市の職人達の表情に、決して妥協の色はなかった事でしょうね。 > iPod誕生の秘密

不思議の国のiPhone。

iPhone発売/購入から2ヶ月が経った。携帯だから毎日持ち歩くものだが、まだ慣れたとは言えない。携帯としては頼りない存在なので携帯を持ち歩いているという気にいまだにならない=飽きていない、良く言えば新鮮。iPhoneは今までの携帯と同列で考えたら無理がある。なので、人に勧めたことがない。携帯を買い換えるという単純な動機だと危険。よく言われてる日本語入力がもたつくというのは「タッチパネル」だからとしか言いようがない。例えば「え」という字を打ちたい時に1番を「あ、い、う、え」と4回押して「え」に辿りつくなんてことはない動作に時間差がある。4回押した後数秒後に「え」になったりする、この何秒間の遅れが調子の悪いPCのように毎回ランダムで違うため、大抵の人がいらつき、この時点で興味が失せるだろう。アップデート(最大の特長)で改善はされてきてるが、「ボタン」の確実さにはかなわない。が、もうそんなチッポケなことはどうでもいい、と思わせる魅力に興味ある方はとにかく使ってみよう!(笑) > みんなが待っていたiPhone。 | 結局買ってしまったiPhone。

結局買ってしまった、iPhone。

結局なんだかんだありつつ、実物が売り出されたら買いに行ってしまうのがAppleバカである。金土日と表参道のSoftBankで大量に売っていたが、ニュースのように並ぶのは初日だけだろうという、かなり甘い考えで昼過ぎに行ったら原宿駅を越えて渋谷駅へ続く線路沿いまで並んでいたので、これは何時間待たされるのか〜熱中症にもなるということで早々と退散した。出先から帰る夕方6時前に試しに表参道を通ってみたら列がなくなっており、最後の100台とかなんとかですんなり店に入れて買えた。手続きに説明含め15分?近くかかっていたような気がするが、その間に売り切れの札が出たのでギリギリ間に合って良かったということになる。さて、その機能と使い勝手に関して、優秀で多機能な日本製の携帯と比べると別次元といっていいほど勝手が違う。いちいち書いていくと最初からわかってることだろうと突っ込まれるのがオチなので割愛するが、しいて一つだけ挙げるとするならメール着信にヴァイブレーションをつけられないのが不便です。

みんなが待っていたiPhone。

普段携帯に関しては最小限の使い方しかしてないので、もの凄く期待して待っていたわけではないが、自分は元々J-PHONE〜Vodafone〜SoftBankなので購入はしやすいし、他に買い換えたい機種もないので、せっかくだから使ってみようかなという気になってきた。よく言われてることだが、一番重要な通話/メール機能が今一つのようなので、本来これが持っている魅力はiPod touchでも事足りるようだし迷うところ。

MicroTrack II

M-AUDIO – MicroTrack II 最近この手のレコーダーが多いですが、S/PDIF入力端子がある、これを購入。 これでDAT or MD or CDRに録音しなくてもよくなった(バウンス書き出し以外で)。 >...

ドメイン移管完了。

blogを設置してるサーバーを別の会社に変えて、無事データ移行〜ドメイン移管が完了。 blog自体のURLは今までと変わらないのでアクセスには問題ないはずです。 ドメイン移管は初めてだったので、移管中にwww.riowarai.comへアクセス出来ない時間が 生じると思ったが、実際そういうことはなかったので、気付き様がないかもしれません。 MovableTypeのver.を最新にしてゼロからblogを設置し直した形になったが、 デザインは基本的に変えてないので、殆どリニューアル感がない。 本当は変えたかったのだが、スタイルシートの構造が、 以前のver.と比べて複雑になっていたので断念し、今までのデザインを基にした。 なお、以前のblogのコメントとトラックバックに関してはデータ移行出来ませんでした。 そして今回のリニューアル後からはコメントとトラックバックをナシにしました。 今までも数えきれないほどの迷惑コメント&トラックバックを随時手作業で...

Vinyl-Disc

「片面がCD、もう一方の面がアナログ」の両面ディスク”VinylDisc”が登場! 最近知ったのですが、話題になっているのか? プレス代が気になります。高そう。

CD-RW900 2

(つづき)Hi-MDのデッキがあったら買ったかもしれないなと思いつつ、業務用CDレコーダーを購入。 これに伴い、普通のCDプレイヤーとDATデッキがいらなくなった。スリム化。そもそもマスター録音用などと書いてるが今は皆PC内で仕上げてしまうだろうから、そもそも外部に録音をする機器の必要もないだろう。当方はサンプラーのみを使う場合が多いので、その音を何かに録音しないとならない。Macに直接録音する手もあるが、そういう事が出来ない時代からの習慣で昔はカセットに録音することから始まり、DATやMDに録音してきた経緯があるので、次はCDレコーダーというわけです。機材の流れはサンプラーからデジタルミキサー、そしてMD or DATという流れなので、その最後の部分がCDレコーダーに交換されたわけです。ところがいざ作業を始めるとデジタルミキサーからデジタルアウトしてCDレコーダーにデジタルインした状態でモニターするわけですが、こちらがキーボードにアサインされたサンプラーの音を鳴らすと遅れて鳴るという現象。思い当たるデジタルの設定を調べたが特にわからず、結局ミキサーからMDのデジタルインでモニター。CDレコーダーへはMDからのデジタルアウトで。遅れて鳴っても録音には差し支えないが、これは不可解にして不快。

CD-RW900

曲のマスター録音用に使っていたDAT(digital audio tape)を使いたくなくなったため、CDレコーダーを購入。 これを書いた時は自分がCDレコーダーを買うとは思ってもなかったが、考えてみればなんで今時DATを使い続けてるのかもわからなくなったので、そういえばCDレコーダーというものがあったなと。DATは好きで使ってたわけではなくてエラーは頻繁に起こるし、昔録ったマスターは再生出来なくなるし、何かとトラブルが多くて、ホントにダメメディア。最近ついに生産が終了したとも聞く。使い勝手が良いMDの場合、音が圧縮されるのでマスターとしては積極的に使えなかった。それで仕方なくDATを使っていた。最近ついに圧縮されないリニアPCMのHi-MDというのが出たが、これがウオークマンタイプであり、それであれば既に自分も使ってるR-1や最近出た上位機種R-09など他のメーカーからも色々レコーダーは出ているので、今さらという感じ。一般に普及しなかった(その必要もなかった)DATに早々と見切りをつけ、遅くとも5年前にSONYが非圧縮MD機をDATの代わりとして出していたら良かっただろうと思う。(つづく)

NOW RECORDING 2

スピーカー? おそらくアメリカの誰かが作ったASR-10を放熱させるためのモノ。確かにASR-10はファンや通気口はないため熱くなるが、当方のASRはそれでフリーズしたり壊れたりしたことはない。ちなみに当blogでアクセスが多い特定のエントリーは「ASR-10R、ZIPにて完結編。」なのであるが、これも騒いだ割には結局本体は壊れてなく、MOドライブの調子が悪くなっただけでZIPに変えてからトラブルはないが、この前ビックカメラにZIPディスクを買いに行ったら生産中止と言われたのでYオクで落とした(新品)。最近そのYオクでかなり値が上がってしまったASR、予備でもう1台ほしいところなのだが、10年以上使ってて、どこも壊れないのでこの先も壊れない気がするだが、どうだろうか。というか壊れたら、いい加減このサンプラーを使うのをやめるかもしれない。しかし音も本体も頑丈だ。それで前回の続き、3台のサンプラーの話に戻すというか、本題に入らないとならないのだが、またこの辺で誌面が尽きてしまったようだ。別にblogなので誌面もへったくれもないんであるが。

NOW RECORDING

ちょっと見辛いかもしれないが、3台のサンプラーがある。(AKAI S3000XL, E-MU SP1200, ENSONIQ ASR-10) その使い方、過去にサンレコのインタビューで何度か説明したが、blogネタがないのでおさらい。その前にレコーディングという言葉、これは主にアルバム制作を意味するのだが、僕のアルバムでは10年前(制作は11年前)の1枚目から既にマルチレコーダーを使ってなく、つまり録音してないのでレコーディングはしてない。しかしアルバムを作ってますとか作業してますとかいう言い方だとハッキリ言って面白くないし気分が出ないので、とか言いつつ実際に会話で今レコーディングしてますとはもはや気取ってる感じで言いにくい。とかそんな話はどーでもいいか。大体アルバムという言い方、これももう古いのではないか。幼い頃からの写真をアルバムに収めてとかのアルバムという言葉をいまだに適用せねばならぬのは、このデジカメ時代において写真もアルバムではなくHDに収められること同様に、つまり音のデータもHDに収められ… 、とかそんなどーでもいい意味のない前振りを経て3台のサンプラーで何をやってるか説明しないといけないのだが、誌面が尽きたようだ。せっかくblogで文を書く気になったのだが、前振りだけで気が済んだので、またの機会に譲ります。

見れなくなった理由

金曜くらいから当サイトが見れなくなったりしてましたが、ドメインの更新時期ということを利用してるサーバー会社が教えてくれずに勝手に期限切れ扱いされたので見れなくなったというワケです。文句言ったら復旧したけど時折見られなくなったり、riowarai.comではダメでwww.riowarai.comだと見れたとか不安定な状態が今日くらいまで続きました。

SPD-S

SPD-S :: 製品 :: ローランド RATNのLIVEは短期間ながらも8回もある。なんだかんだツアー気分。実は最初はシークレットで9/1のModeDownWESTがあり、これを入れると9回。この時から僕が使っているのはローランドからお借りしたドラムパッド、SPD-S。最初はSPD-20にしようと思ったが、デザインとやや小さめなルックスに惹かれてSPD-Sにしてもらった。パッド部分も従来のやや固めのゴムからややソフトなものになっていて、叩きやすい。2.1kg、軽くて持ち運びにも便利。 > ROLAND MUSIC NAVI

FA-66 de Recording

DUCTのTHINKREC.スタジオでレコーディング。PowerBookを持ち込んでスクラッチを録音したのだが、ここで活躍するのがEDIROL FA-66。やはりPowerBookだけでは録音出来ないから、こういうコンパクトなインターフェイスが重宝してます。OSXだとドライバなしですぐ認識して使える。