skype

タダで国際電話が出来ます。チャットも可能。 PowerBookで、聞くのはヘッドフォン(スピーカも可)喋るのは内蔵マイクで手軽に。 時々途切れたりもしつつ、多少のタイムラグもあるので「電話よりクリア」音質ってのは?だが、何せ無料なので、使えるレベルかと思います。

EDIROL R-1

EDIROL WAVE / MP3 RECORDER R-1 「R-1は、CDを超える高音質で、手軽にデジタル録音が行えるコンパクトなWAVE/MP3レコーダーです。」 前々からネットラジオをやる計画があり、内容はともかく、出先での収録に際して何で録音するかについて考えていた。以前にイルリメラジオで自分が録音/編集した時はPowerBookを持ち込んだ。マイク付だし可能なものの、HD冷却ファンの音が途中で入ってきたりして多少の問題はあった。録音以外のこともその場で出来るので便利だが、PowerBookを無闇に持ち歩くのも気が引ける場合があり、気軽に録音だけに特化したものはないかと探していた。まずIC(ボイス)レコーダーに目をつけた。Macで編集するのが前提のためPC転送可能が条件なのだが、MacOS対応のがなかった。さらに圧縮ファイルで録音されるのが前提でサンプルレートは44.1kHzには程遠い数値。そしてiPod用のマイク”iTalk“が16bitのwavファイルで録音されるというのがわかったので(非圧縮)、買ってみたらサンプルレートが8kHzだった(早合点)。iPodのHDの限り長時間録音出来るのはいいのだが、音質は何を言ってるかわかる程度。それなりに小さくて16bit/44.1kHzのwav(aiff)で録音出来るものはないかと思っていたところ、こういうのがあるのが判明。ルックスは相変わらずダサイのだが、遅ればせながら大人気みたいで予約しないと買えないとか。

「サンプラー」、どれ使ってますか?

610 :名無しサンプリング@48kHz:05/03/04 13:15:39 ID:5RAyVJsT Riow Araiっていう日本人ブレイクビーツ職人が居ますが サンレコでSP1200を使って音を歪ませてるらしい事を言ってました。見た人も居ると思います。 1200の様な音は再現可能ですかね? 彼のHPでフリーのトラックが落とせますが、 常にメーターがMAXで、波形を見ても空白が無いくらい潰れてるんです。真っ黒。 ありゃどうなってんでしょ。ガイシュツですか?...

Re: PowerBook

外見は全く同じ12インチだが、CPUは約倍(G4/867→1.5GHz)、HDも倍(40GB→80GB)、ComboDrive→SuperDrive、その他諸々標準装備で買い換え。おそらくこのスタイルでは最後の機種になるであろう。おそらく我々を驚かすデザインのPowerBookG5までは少々時間がかかると思われる。

iPod購入

http://www.apple.com/jp/itunes/ この新しいのは4代目(20GB click wheel)。2代目を持っていたが、OSXに対応出来なくなってきた感じなので買い換え。

携帯/機種変更

携帯を買い替えた(vodafone V401D)。理由はカメラ機能がいいのが欲しくて。当初202万画素(最高位)のにするつもりだったが、高価だったというのとデザインというかモノとして惹かれなかったので、100万画素(記録200万画素)という曖昧でよくわからない仕様のにした。写メールで送ると添付容量が限られており、ひどく小さく100万画素の意味がなくなる。SDメモリカードが使えるので、これに保存してMac(カードリーダーも購入)にデータで読み込む。 新宿三丁目交差点にて撮影。まだ使い方が熟れてなくて最高画質ではないが、充分かも。

ASR-10R、ZIPにて完結編。

*MO(左上)FD(中)ZIP(右上)*このファイル名は撮影用です。 タナバタに復活したと思ったら、2日後にはエラーが出た。MOへのsaveは成功したりしなかったりで、要は不安定なのである。本体の故障なのか、MOドライブの故障なのか、結局うまくいく時もあるので、どっちともいえないわけである。Ensoniqの返答も要領を得ない。エラーの原因がわからないし、これではなかなか作業が進まない。(どこまで続くの?この話) そもそもエラーが出て真っ先に疑ったのはMOドライヴである。それでもう1台別のドライヴで試してみたが、エラーが出た。いくらなんでも2台ともドライヴが壊れているとは考えにくく、ということは本体のどこかがいかれたと考え(運悪く国内サポート終了一週間後で修理に出せず)、新たなものを購入した。そして再び同じエラーが出たということで、もうASRを使うのをやめろということなのか、と観念しかかったが、今更E-MUもキツイ(AKAIは問題外)。MOが不安定であれば、他のメディアを使えばどうか?ということで、使えるかもしれないが、サンプルデータは既にMOに沢山入っており、これが使えないと始まらないので、他のメディアが使えても解決しないのだが、とにかくMOドライヴを繋いでいては不安定なのはよくわかった(10年間使用してたMOドライヴはEnsoniqで動作確認済みの東芝製128MBのものだが)。その他のメディアとはZIPである。とにかくASRを使い続けたければ試してみるしかない、ということで、ZIPドライヴ(中古)を購入。ディスク(新品)も買うが、CDRが100円を切ってる時代に100MBで1200円とは驚き。もともと後継機種のASR-XユーザーはZIPを使ってるイメージが強かったので、ZIPなら安定しており、今回MOで出たエラーが出ないのではないかと。それで買ってきたZIPドライヴでsave/loadをテストする。問題なし。むしろ問題はMOに入ってるデータをどうZIPに移すかということだが、最初MOのデータを1つ1つ再生してDATに録り、それをサンプリングし直してZIPにsaveという音質的に抵抗ありそうなやり方が浮かんだが、それは避けたいという事でデータのまま移し替える方法を考えついた。MO、ZIP共にSCSI接続なので、 MOでloadした後MOを外して ZIPに付け替えてsaveするという即考えつきそうな簡単なことは出来ない。現在のUSBやFireWireと違い、電源入れたままSCSI機器を外したら、次のSCSI機器はまず認識しない。そこで本体内蔵のフロッピードライヴを利用する。まずMOからサンプルが入ったプログラムを通常通りload、そしてFDにsave。当然MOのデータを全部FDに移そうと思ったら MO1枚(128MB)につきFD100枚位必要なわけだが、この用事が終わったら必要のないFDを100枚買うわけにもいかないのでバックアップ用に10枚(パック)用意する。まず10枚のFDをフォーマット。そしてMOからloadしたデータを10枚のFDに入る分だけsave。そして本体の電源を切り、SCSIをMOからZIPに差し替える。再び本体の電源を入れZIPを認識させ、10枚のFDからデータを本体にloadし、それをZIPにsaveしていく。それでまた本体電源切ってMOに差し替えて、10枚のFDをデータ消去するため再びフォーマットして、MOからloadしたデータを10枚のFDに入る分だけsave。そして本体の電源を切り、SCSIをMOからZIPに差し替える。再び本体の電源を入れZIPを認識させ、10枚のFDからデータをloadし、それをZIPにsaveしていく… という作業をMOのデータを全てZIPに移し替えるまで繰り返す。時間はかなりかかる。バッドトリップ。もっと簡単なやり方がありそうな気もするが、どうだろうか。ZIPでMOで起こったようなエラーが起きない確証はないが、これで多分大丈夫なような気がするということで、一応解決。 こう書くとあっさりと解決してるようで納得いかないのだが。

E-MU E5000ULTRAが到着。

中断だの再開だのはさておき、これの購入は何を意味をするのか。 まだASRを完全に諦めたわけではないが、これを使うことを考えなければいけない状況ではある。

MASTER TEMPO / PITCH CONTROL

別件でリリース予定の音源トラックを全て同じBPMに揃えるため、thinkrec studioにてPIONEER CDJ-1000を使用。 5〜6分(或いはそれ以上)の曲をピッチは変えずにBPMだけ調節。ソフトのようにprocessにも時間がかからず、タイムストレッチによる音質変化も少ないと感じ、やはりこれでやるのが楽かなと。 ちなみに最近CDJといえばTechnics SL-DZ1200、まだ触っておりません。

タナバタにASR-10Rが復活

そして、レコーディングは再開。 (前回までの続き)愛用のサンプラー、ensobiqASR-10RがSCSI接続してるMOに思うようにload/save出来なくなったので、故障と判断。レコーディング中断を余儀なくされた。 最初は中古を探したが、なかった。元々日本では売れなかった部類に入るだろうし、中古市場で見かけたことは1〜2度しかない。不運にも国内サポートが5月に終了しており、修理には出せない。E-MUのULTRAシリーズ(中古すぐ見つかる)でASRのデータを読めることがわかったが、出音が違うので気が進まず(これはこれで欲しいが)、このまま黙って中古でASRが見つかるのを待ってるわけにはいかなかったので、ebayで探してたら出品されていた。さすが本場アメリカ、2〜3台出品されていた中で信じていいのかどうか、MintConditionと書かれた物(ブツ)に狙いを定める。どっちみち最近まで生産されていたというような物(ブツ)では既にないので、出来るだけ状態がいいというか、未使用に近い方がいい。出品画像はカタログの写真そのままという雰囲気だったので、入札前にMintConditionと書く理由を訊いたが、返答はなし。それでもこだわり、数日経て無事落札してからが長かった。相手はアメリカ人。まず国外に発送してくれるかどうかの確認から始まり、意味不明の返答の後、やっと了解を得て国際送金し、その為替を郵送、向こうに届くのを待ち、出品者が金を受け取り、発送(この対応は速かった)。落札してから到着まで20日間程の時間を要した。時間もお金も余計にかかり、こんな事でもなければebayは利用しないという感じである。外見はズバリ、MintCondition。自分のは10年使っていて、よく押すボタン等は文字が消えてたりするのだが、そういうことは全くなく多分これは殆ど使ってなかったと思われる。但し、ラックマウントの耳の穴は少し削れていて使用した形跡がある。昨日買ってきた変換プラグ(ここも問題だが)をつけ、電源を入れ、まずはMOデータを新たなディスクに入れ直す作業から(前のは既にエラーになり壊れて読めないプログラムが混在してるため)始める。とりあえずload/save問題なく、バックアップを終える(本来問題はここだけ)。そして、ここである不備に気付くのだが、今更仕方がないので省略する。 なお文体は『三億円事件』読了後に書いているので、多少それが影響してることを追記しておく。

ASR-10R

依然として依然、レコーディングは中断として、中断中。他のサンプラーではダメなので。 ソフトだと故障というのがなく、インストールし直せばいいだけで、ハードとの違いを思い知らされた。ましてやAKAI製品のように中古がすぐ見つかるわけでもなく。最近ASRはNeptunesが使ってることで、出音の良さがやっと評価されるようになったが、勿論自分は前から気付いていた。しかし94年に買った時はそれを理由に買ったわけではなかった。そんなことはまだわからなかった。当時AKAIとROLANDとENSONIQの選択肢があって、皆が使っていたAKAIはまだメモリが標準で2MBであり、それで足りないのはわかりきっており、メモリはまだまだ高かった。AKAI、ROLAND共にエフェクトもなく、それでASR-10Rはメモリ16MB、マルチエフェクト搭載ということで、購入。周りで持ってる人はいないので使い心地はわからないし(インターネット環境もなく情報不足)、ENSONIQを買うのも初めてで不安だったが(当時サンレコでもこれに関する記事は殆ど見なかった)。最初はKORG T3EXというオールインワンシンセに繋げて鳴らしていた。確かMac(ColorClassicll)も同時期に買ったのだが、PerformerのGUIが丁度白黒からカラー(ver.4~5)になる時でそのヴァージョンアップを待ち、しかも日本語マニュアルが出来るのに数ヶ月かかったので、かなりの期間Macは放置しておいた(殆どシーケンサーとしてMacを買ったようなもの)。この時期T3+ASRで作ったものとして、SUNSHOWERの’BlueDolphin’というのがあり、MTRがなかったのでボーカルトラックを全部ASRに入れたのが新鮮だった。もう1曲の’aLittleHope’はPerformer+ASRで作った初めてのトラック。年明けて95年”Again“の制作ではボイスネタを色々使ったが、やはりMTRがなかったので(使う気がないので)かなりレイトを落としたりした。SP1200の購入を経て、98年の年明けにAKAI S3000XLを購入し、この時改めてASRの音というのを実感したのかもしれない。またAKAIの面倒なプログラムに対してASRの操作の簡単さといったら他に類を見ない。

快調にレコーディング中、だが…

先日、PowerBookがクラッシュしたと思ったら、今度はサンプラー。 10年前に買い、ファーストアルバムから最新アルバムまでの全てにおいて使ってる機材はこれしかない、ENSONIQ ASR-10R(ラック版なのでR)。立派に愛用機。音も頑丈なら作りも頑丈、というわけで本当に10年間これといった故障もなく、頑張ってもらったが、 SCSI接続しているMOにデータがsave出来ない状態になった。写真の通り、’FILE OPERATION ERROR’と出てしまう。単にsave出来ないのならまだしも、書き換え作業でこうなるので、MOの中の同プログラムデータも消えてしまうわけである。去年も1度あった。たまになら仕方ないと、この時は再度サンプリングからやり直して、復活させた。先週に1度起こった(消えた)。この時もたまになら仕方ないと、同様に思った。けどちょっとイヤな予感。今日また起こった。これはMOディスクを変えようと思って、生きてるプログラムデータを新たにフォーマットしたディスクに移し替えて、勿論この作業もASR内でやらねばならず、と思ってるうちにエラー。ASR用に同時期に買ったMOドライブは128MBであり(確か230MBはまだなかった)、これも10年、ついに終わったかと思い、Mac用に使っていたけど今はMOなんて使わないので放置してあったMOドライブ(640MB)を接続、何せサンプラーは古いので互換性があるのか心配しつつ無事認識、引き続きバックアップ、幸い消えたプログラムも他のディスクに残っていたので、これに移し、快調にレコーディング再開、ということまではつまづきながらも本当に良かったのだが、やはり最後にsaveしようと思ったらエラーになってしまった。何度も電源を入れ直してみたりもするが、しまいにはSCSI認識さえ出来なくなり。私は自分の娘が人を殺すなんて信じられない、或いは自分の娘が人に殺されるなんて信じられないという例えが適当でないのは承知の上で、MOが原因じゃなくてまさかASRが? である。MacみたいにOSをインストールし直して復活というわけもいかず、既にエンソニックは国内サポートは終了、レコーディングは快調に続けたい。当然、この話はつづく。

PowerBookクラッシュ、或いは可決。

Against the Revised Copyright Law、著作権法改正案の可決前の火曜の深夜、使用中に微かにブーッと聴いた事がない音がして嫌な予感、フリーズした訳ではないが、再起動。そこから悲劇は始まった。 ログインにやたら時間がかかった後、動きが超遅くなり、アプリケーションもロクに起動しない状態になった。そこからノートンをかけても完全な修復には至らず、ついに起動しなくなった。ノートンも何度かかけても毎回微妙に症状が違い、ついにエラーでノートンもギブアップ。とりあえず1日放置することにした(以前一晩明けたら何事もなかったように起動した事もあったので)。結局放置の甲斐はなく、起動時のAppleマーク表示から先に進まない。ここで真っ先に考えるのはHDを消去してOSを再インストールせよということだが、そう簡単にデータを消したくないので、ディスクユーティリティのFirstAidやノートンをしつこくかける。何度かやると無事修復したりして、期待して起動するとまたダメだったり。Appleのサイトを見てPRAMクリアその他諸々やってみるが効果なしで、兎に角起動しない事にはもう1台のDesktopG4にデータをバックアップ(AppleTalkで)させることも出来ずに。最後はAppleマークも出ず、青の画面が点滅という状態。自分のPowerBookはHDを3つのパーティションに分けており、1はシステム&アプリケーションその他、2は音楽作業データ(主にTN)、3は主にiTunesライブラリという構成。この内2のデータだけはどうしても消したらマズイので、1のアーカイヴを残して、軽くOSを入れ直す。だが、結局起動はせず、これはもう消去しかない状態。1を消去してOSを入れ直すがやはり起動せず、このままでは埒があかないので、1は諦め、3にOSを入れるが、起動せず、しかもイカレて(損傷)マウントもしないような状態に。これはもうパーティションを諦め、HDごと初期化せよ、ということだが、兎に角2のデータだけは消してはならない。この時点でOSが入ってないPowerBookになってしまったので、どうしたものかで最後に行き着いたのがターゲットディスクモード。これで2のデータはDesktopG4に無事に避難させることが出来、もっと早くこのやり方がわかっていれば、他のデータもバックアップ出来たかもしれなくて残念。そして、HD丸ごと消去して新たにパーティション分割してOSを再インストール、自己責任で復興支援し、そのPowerBookからblogにこのエントリーを書き込めるまでに至る。10年近くMacを使っていて、これに近い事はあったような気もするが何年もなく、最近も人がHDがクラッシュしたと聞いて、そんなことあるのかな、変な使い方をしてんじゃない?とか答えてしまう程呑気、自分には関係ない、或いは暫くそういう事がなかったので、今回は最悪の事態は免れたとはいえ、例えばたかがブックマークひとつでも大したことではないにしろ、消えたら気分悪いことは確か。で、そんな作業を日がなやりながら、文部科学委員会の審議中継の6/1・6/2分のビデオライブラリを見る。こうやってあっさり可決されてるシーンを見ると、関わってる人は色々な思いでやってるのだろうが、沢山ある審議の中の一つを消化、政界のある1日がいつも通り過ぎていく、という冷めた印象しかなかった。散会して議員が去っていくところなどは「終わった終わった、さぁ今日は何を食おうかな」という感じに見えなくもない。比較することではないが(笑)、PowerBookがクラッシュしたのも誰のせいでもなく、ある1日の出来事に過ぎない。

RA-EQUIPMENTS (1998当時)

///SYNTHESIZER KORG : T3EX (master_keyboard) 92年にM1から買い換えてからずっと愛用。鍵盤の質もしっかりして(これ結構大事)良いので末永くマスターキーボードとしても。90年から2~3年はM1またはT3だけで曲を作っていた(16音ポリ、8トラックが厳しかったが)。結局そのT3だけで作った曲の一つがFrogmanの最初のコンピに収録されることになった。最初にM1を買った時はマルチティンバーで曲を作れることに感動した。それまでMTRを繋げてピンポンとかやっていた頃と比べて雲泥の差(作業行程、音質等)であった。T3はフロッピー内蔵なのでシーケンスデータや音色をセーブ出来る点がM1から買い換えた理由。最近のモジュールもフロッピーをつけてくれれば全然便利なのだが…。音色はM1プラス100といった感じで、その追加された分がなかなか充実。特にエレピはフェンダーローズやウーリッツァーの感触(似ているからいいとかの観点ではなく)に近く、今だに他のPCM系には見られない音でよく使う。次の01/wではもうすべて違う音になっていたので、さらに買い換えることはなかった。editはレゾナンスがない時点で何も望めないといった感じだが、PCM音源は最初に入っている音色で勝負が決まるので、そういった意味では凄く気に入っている。この手の中では音も細くなく、存在感はあるので何かと使ってしまう。エフェクターも大変使いやすい。問題はEXの部分だが、何が通常のT3と違うかというと、PCMを新たに読み込める(容量は1MB)という点。僕が買ったライブラリは、、等。サンプラーからも転送出来なくはないが、今では特に必要のない機能。同社T1、T2との違いは鍵盤仕様だけで音は同じ。 ROLAND : SC-88 これはスタンダードMIDIファイルを鳴らしたいとかそういう用途じゃないことは確かだ。T3ばっかというのも何なので価格が安く、使えるものが欲しかったので発売してすぐ買ったと思う。本当にこれは価格の割に沢山音が入っていてお得な感じ。GM音源の中で唯一許せるクオリティだろう(当時の上位機種JVとほぼ変わらない。JVがショボ過ぎると言った方がいいか)。生楽器系のパートを主にT3と使い分けたり(例:T3でエレピ、SCでピアノ等)する。全体的に音が細いのが難だが、editが流石にROLANDといった感じでレゾナンス、エンベロープ他大変やりやすい。シンセ系音色も多様なのでeditすればかなり使い勝手は自由。T3と違って各ティンバーにエフェクト設定が出来るのが大変便利。MIDIでフィルターやレゾナンスを操作出来るのも嬉しかった。これで気分はアナログシンセ。コントロールデータを入れれば思うように開閉してくれる。「Again」でこの手法(他にパンニングのランダムやエフェクトオンオフ等)をかなり多用した。当然フロッピーがついてないのでいちいち設定をMIDIでdata_dumpしないとイケナイのが面倒。ステレオアウトしかないのも残念。SC-88proが出た時に買い換えを検討したが、新しく追加された音が全然面白くなかったので購入には至らなかった。...