大谷能生のフランス革命

『大谷能生のフランス革命』とは、音楽家/批評家である大谷能生氏が、2005年7月28日から翌年7月14日までの一年間、渋谷のアップリンクファクトリーというイベントスペースで開催したマンスリー・トーク&パフォーマンス・イベントです。また、それから一年半余りが経過した2008年3月6日には、大谷氏およびゲスト陣による大幅なリライトが施された書籍版が以文社より刊行されます。 大谷能生 / 冨永昌敬(映画監督) / ばるぼら(ネットワーカー) / 岡田利規(演出家/劇作家/小説家) / 岸野雄一(スタディスト) /...

マイミクシィの方々へ

今までmixi日記はここのblogと自動的に連動させてましたが、未来の日付の記事もmixiの方で表示されてしまうため、皆様の「マイミクシィ最新日記」の欄がうちのblog記事で埋まってしまうという指摘がありました(ちなみに以前のmixiでは未来の記事は表示されてませんでした)。これはちょっと迷惑なことかとやっと気付かされましたのでblogと自動的に連動させることをやめました。今後は手動でblog記事をmixi日記に連動させますので、未来の記事が表示されることはないと思います。最近煩わしくて「「マイミクシィ最新日記」に表示させない」にしてた方、是非また表示させる方に設定を変えていただけると有り難いです。 それからここのblogの各記事にもコメントがつけられるようになってますが、今後はmixi日記に直接コメントがつけられるようになりますので、そちらにも気軽に書き込んでみて下さい。 > mixi – Riow Araiコミュニティ

EE-FLOOR net

世界的な認知度を誇る”ビート・マエストロ”、RIOW ARAIの新作。今作はブレイクビーツという自身の”十八番”をかなぐり捨てた、4つ打ち全開のダンス・オリエンテッドな作品となっている。彼の特徴でもある硬質なビートはそのままに、ある意味ロックという言葉を代入しても過不足ない、アグレッシブな曲調で我々の腰と脳を刺激する。いままでのRIOW ARAIを期待しているファンにとっては肩透かしをくらった格好になるが、アーティストの進化という意味では、素直に拍手を送るべき姿勢であると思う。新たなRIOW ARAIの姿を「Intro」から最終曲「Over Ground」まで、とくと感じてほしい。そして更に期待すべきは今後の彼の作品。究極的に”ダンス”という概念を見つめ直した今作の後には、一体どのような風景が広がるのだろうか。

HotwaxVol.8にて執筆

発売中の『Hotwax日本の映画とロックと歌謡曲 Vol.8』にて先頃目出度くDVD化された「恐怖劇場アンバランス」のレビューを書きました。それにしても強烈な表紙。 原稿は一発でOKになりましたが、誌面を確認したら一部書き変えられていて、不適切なところがあったのかなんなのか、オリジナルテキストを見直したら、やっぱここは削除なのか〜と疑心暗鬼に。

ニッポンの魂@bounce.com

第5回 ─ ニッポンの魂!!(Japanese Soul) – TOWER RECORDS ONLINE 2月にゲスト出演したSHIBUYA-FM放送中のラジオ番組「ニッポンの魂!! (Japanese Soul)」の内容がTOWER...

Square Haven Interview

Breakbeat Alternative: A Conversation with Riow Arai 海外のSquareマニアのサイト、SQUAREHAVEN.COMにおけるインタビュー。(英語)

「ニッポンの魂」ゲスト出演

渋谷FMで放送中の「ニッポンの魂」という日本の曲ばかりかける番組にゲスト出演しました。 2回分収録しまして、うっかり告知を忘れてしまったのですが、1回目出演の放送が昨日(2/8)でした。 2回目出演の放送日は2/22(木)19時〜です。受信出来る環境の方は是非聴いて下さい。 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1446095

COLDCUTのライナー

昨年末から発売が延期されていた”Sound Mirrors Videos+Remixes / COLDCUT“、無事発売されるようです。 ライナーを書かせていただきました。DVD(PV集)+リミックスアルバムのお得な2枚組。

最新リズム・サウンド考察

DTMMAGAZINE2007年02月号の連載ページ「新・スパテク」においてレミオロメンと共に”SURVIVAL SEVEN“を取り上げていただきました。付録DVDには収録曲’electro smash’をMIDIデータに置き換え鳴らされた音源がネタとして13個入っています(僕が作ったものではありません)。

MUSICSHELFプレイリスト3

MUSICSHELFというサイトにプレイリストを寄稿しました(3回目)。 今回は”SURVIVAL SEVEN“のプロモーションとしてBelieve in Musicというコーナーにおけるアーティストたちのrootsプレイリストとして寄稿しました。 > MUSICSHELFプレイリスト | MUSICSHELFプレイリスト2

MASSAGE対談記事

発売中の雑誌/MASSAGE最新号VOL.6にて 対談/エディットカンファレンス : LATIN RAS KAZ x RIOW ARAIが掲載されてます。

RADIO EDIT CONFERENCE

昨夜、渋谷FMにて5/4に行われる「EDIT CONFERENCE」というイベントの宣伝番組の収録。渋谷FMは3回目だが、今回は生放送ではなく録音だったため、いつものマークシティの出入り口に面したガラス張りのスタジオではなく、初めて入った奥のスタジオであったが、こちらの方が雰囲気的にもラジオ局という気分が盛り上がる。というか落ち着く。さらに生放送でもないので時間はタイトでなくリラックスして喋る。イベントでも共演する出演者は自分の他に今回録音したものを放送用にエディットするLATIN RAS KAZ氏、HOME CUT望月氏、Spit氏。放送は5/3、17:00〜お聞き逃しなく。

JAPANESE CLUB GROOVE DISC GUIDE

DJ/ミュージシャンが選んだダンス和もの盤400枚。和モノGROOVEガイド決定版!! ModeDownでPLAYしてる和モノ10枚を選ばせてもらいました。 ちなみに他では石野卓球氏に”Rough Machine“を選んでいただいて感謝です。

HIPエレキ☆盤

『HIPエレキ☆盤 vol.1』 DJ kamachi いつも大阪でお世話になってますImagined Recordsのカマチ君がMixCDをリリース。 “device people“より’hip-ruins’と’break literacy’が使用されております。

オレが売らなきゃ誰が売る!

今週発売中の雑誌『SPA!』の音楽コーナー「オレが売らなきゃ誰が売る!」にてJET SETの堀君が”RIOW ARAI+NONGENETIC“を取り上げてくれました > P115 ちなみにSPA!に自分の作品が載るのは10年前の”Again“のレビュー以来。

12 / 19 (月) STUDIO GROWN出演

スペースシャワーTVの月〜金18時から生放送しているスタジオグロウンという番組にゲスト出演予定。 月曜日担当、司会はお馴染みイルリメ。2人で1曲スタジオLIVEもする予定。

SHIBUYA-FM出演

11/21(月)22時から、 FORCE OF NATUREのレギュラーラジオ番組「TOKYO CLUB MIX SHOWCASE」にゲスト出演。 23日発売の”RIOW ARAI+NONGENETIC“を中心にON AIRする予定。生放送。 当日のプレイリストです。...

エウレカセブン – BGM

交響詩篇エウレカセブンのBGM用に音楽を制作。 何話に使われるか不明だったのですが、23日の放送で使われたようです。 3曲採用されたのであと2曲はまたどこかで使われる予定。