Recommends-2009/12

damfunk.jpg “TOEACHIZOWN” DAM-FUNK

シンセ&ドラムマシーン、無駄の無いシンプルなサウンドで伝統的なブラコンの良さを表現。

jamespants2.jpg “SEVEN SEALS” JAMES PANTS

Stones Throwよりセカンド。前作よりサイケデリックな内容になり、grooveが損なわれたような気がした。

beatdimientions1.jpgbeatdimientions.jpg BEAT DIMENSIONS PT.1 & 2

Rush Hourより次世代ビート系コンピレーション。Dorian Concept, Dimlite, Fulgeance等々。

jimitenortonyallen.jpg “INSPIRATION INFORMATION, VOL.4” JIMI TENOR / TONY ALLEN

近年アフロに取り組んで来たJimiが、Fela Kutiと共にアフロファンクを確立したあの伝説のドラマーと共演。

boysnoize_power.jpg “POWER” BOYS NOIZE

セカンド。前作のようなノイジーなビートに加えて俺流テクノなアシッド感が充分オリジナリティを感じさせる。

juanmaclean.jpg “THE FUTURE WILL COME” JUAN MACLEAN

DFAより、周辺で活躍した男がやっとアルバムを作らせてもらい、歌ってみたらただのニューロマ野郎だった。

electrocute.jpg “DOUBLE DIAMOND” ELECTROCUTE

日本独自盤。2002年にベルリンで産声を上げ、LAに拠点を移し、今回Junkie XLにProduceされる苦労デュオ。

lafayetteafrorockband.jpg DARKEST LIGHT: THE BEST OF THE LAFAYETTE AFRO ROCK BAND

米国発フランス経由のアフロファンクバンド、その足跡と魅力を網羅したベスト盤。HipHop元ネタもアリ〼。

georgeclinton.jpg “GREATEST HITS” GEORGE CLINTON

今年来日した東京JAZZ2009のステージはオー!クレイジーという褒め言葉より、ただただアホだった。

bernardpurdie.jpg “SOUL DRUMS” BERNARD “PRETTY” PRUDIE

リマスタ再発ボートラ入り。リーダー作色々あってどれでもいいけどドラムとリズムに興味あるならどれか聴け。

philipglass.jpg “GLASSWORKS” PHILIP GLASS

82年の作品。その音楽はしばしばミニマル・ミュージックと呼ばれるが、自身はこの呼び名を歓迎していない。

charlottegainsbourg.jpgcharlottegainsbourg2.jpg CHARLOTTE GAINSBOURG

近年音楽活動が活発。06年の前作はAIRと、新作はBECKと決して話題作りではない気高いコラボレーション。