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KORG KAOSS PAD2(KP2)を修理に出す

korg_kp2.jpg 先日18日のLIVEでカオスパッド(以下KP2)の故障が判明した。左右の出力にレベルの差があるということなのだが、何故気付いたかというと通常KP2からPAという流れが、この日はDUCTのDJミキサーにインしており、そのメーターを見ると片方が明らかに大きいという状態。最初はケーブルのせいかと思い、スタッフが差し替えたりしてくれたが、レベル差は変わらず。しかもMONOのトラックを流していたため、異変がわかりやすかった。ということで当日はDJミキサーのパンニングを調整してセンターになるように鳴らした。しかしこの日のセッティングで偶然気付いただけで前から既におかしかった可能性もあり。重複するが、通常はKP2から直接PAにいってるので、こちらでメーターは見れず、またブースの形や位置もハコによって様々、こちらは片耳ヘッドフォンをつけてたりと、部屋でステレオを聴いてるような状態とは違い、出音に対して常にセンターに位置してるわけではないので気付き辛い(黙ってPA側で調整してくれていたのかもしれませんが)。とりあえずもう7年も使ってるし、本体に対して多少なりのショックは与えて続けてるわけなので、故障しても不思議ではない。KP3はデザインも機能もひかれないので買い換えるつもりはなく、実際使ってるDUCTによればKP2特有のreverbは出ないとのこと。最近DJミキサーはDJMを使わせてもらう機会が多く、エフェクトが充実してることから、KP2なしパターンもあるわけなんだが、一応修理に出しておいた。ちなみにKP2からPAに、じゃなくてDJミキサーなのでは?、だとしたらメーター見ればすぐわかるだろうと思う方もいるかもしれないが、自分はsendでは繋がずダイレクトでしか繋がないのでCDJ > DJM > KP2 > PAとなるわけです。しかし、DJミキサーは他の出演者と共用することが前提だし、最終的な出音がKP2だと音が悪くなる、痩せる等々、正直ハコ側からは嫌がられるセッティングであり、自分もその辺は重々承知で可能な場合に限り、そのセッティングでやらせてもらっていた。最近はMacでLIVEする方が多くなってきており、その場合はMac > PC100USB > KP2 > DJM >PA、このセッティングだと問題ない。だからこのセットが増えるかもしれないが、実はパソコンの音よりCDJの方が音にガッツがあって好きなので、長年自分のトラックをCDJでかけてきた経緯もある。いまだにどっちか迷うのでイベントによって変えてる状況。さて、KP2を7年使ってきたと書いたが、2004年からという記憶はあるものの、実際初めて使ったLIVEがいつであるかは、もう覚えていない。

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