Recommends-2011/12

kubasojka.jpg “MYSTERIOUS INTRIGUE” KUBA SOJKA

ポーランドの新鋭によるデビューアルバム。1曲目の女性voものが秀逸。あとはインスト、シカゴ〜デトロイトハウス。

brandtbrauerfrick.jpg “MR.MACHINE” THE BRANDT BRAUER FRICK ENSEMBLE

ジンリキミニマルテクノユニットのセカンド。トリオから人数を増やしてマシンなのかマシーンなのか考えながら演奏。

“THE BRANCHES” LONG ARM

ダウンビートのサンプリングものとなるとジャジーになりがちなところが鼻につくが、時折見せるエディット感にひっかかり。

“FREAKING OUT” TORO Y MOI

トワエモワじゃなくてトロイモア。アルバムはジャケでパス。ChillWaveとかChillSoulとか、そんな温度感がちょうどええ。

“LOOPING STATE OF MIND” THE FIELD

ミニマルテクノ。何が凄いってジャケが全部同じことです。タイトルが違うだけ。確かにミニマル道を貫いていて納得。

“III” GUI BORATTO

確かに3枚目だからこのジャケ。ジャンル的にはエレクトロハウス、ミニマル、プログレらへんの中間らしい。

“SBTRKT” SBTRKT

サブトラクトと読む。歌がはっきり言って邪魔なんすけど、トラックはシンプル&タイト、無駄がなくていいです。

“NEW LOOK” NEW LOOK

カナダ出身の元モデルとプロデューサー夫婦によるエレクトロデュオ。オシャレっていうか伝統的なヨーロピアンウェイヴ。

“METALS” FEIST

心を閉ざして木の上から降りてこない金属のような乙女心を何とか解きほぐして暖かく見守らなければならない。

“SWITCHED ON” MR.CHOP

NowAgainよりSOUL/FUNKフリークによるファンクチューン。ビート感は勿論のこと、モンド色のシンセも特徴的。

“CRAZY CLOWN TIME” DAVID LYNCH

映画監督、巨匠だからっていう先入観からか、画のないリンチ映画を観てるような音楽でございます。

FAC. DANCE: FACTORY RECORDS 12″ MIXES & RARITIES 1980-1987

伝説的クラブ「ハシエンダ」をオープンさせるマンチェスターシーンの最重要レーベルのコンピ。