SoundCloud – Debussy Arabesque no.2



新しいソフトシンセD16 LuSH-101は僕が30年前に初めて買ったRoland SH-101を元として今の時代に発展させたようなものなので、興味を持ち、早速デモをダウンロードしてみた。どんな音なのか鳴らして試すにはMIDIデータが手っ取り早いということで、お手軽にネットからMIDIデータをひろってきて(もはやそういう時代)、何故かこういう時はクラシックがよかろうということで「ドビュッシー アラベスク 第2番」を選んでみた。デモゆえに30分しか使えないので、ササッと音色を選び、MIDIデータがピアノ譜で3パート(トラック)に分かれており、よって3台(といってもソフトを)同時に立ち上げることになり、これがまたマシンへの負荷が気になるところで、やはりちょっと重かったと。

ソフトシンセ全般にいえることだが、画像データのようにマウスで端をひっぱると大きく表示出来たりすると、もっと夢中になれる。まずMIDIコントローラうんぬんの前に、それが出来てほしいし、マウスで小さいところをちまちまいじってるのは、老眼が始まろうかという年齢にいい加減キツイなと感じる今日この頃。だから結局このままの仕様でハード(実機)があればなと、そこへ帰結してしまう。