Recommends-1999/4

jimit.JPG “ORGANISM” JIMI TENOR

80年代にはなかった80’sレコード。80年代が素晴しいのではなくて彼自身が。

slyrob.JPG “STRIP TO THE BONE” SLY&ROBBIE

ハウィーBプロデュース。スラロビの相変わらず過ぎる世界と違和感なくマッチした内容。

busta.JPG “EXTINCTION LEVEL EVENT” BUSTA RHYMES

日刊ゲンダイラップの入門編。三味線(?)等の奇妙なネタでもオヤジ声でゴリ押し。

roots.jpg “THINGS FALL APART” THE ROOTS

リズムは勿論のこと、各トラックにおける上モノネタも絶妙で聴くほどに味が出る。

cassius.JPG “1999” CASSIUS

ノンストップHouseで押しまくるのかと思いきや、軽くバラエティに富み、好感触。

davsil.JPG “DEAD BEES ON A CAKE” DAVID SYLVIAN

オリジナルとしては12年ぶり。腐ったミツバチになり渋みを増し、枯れてます。

kingc.JPG “LIVE AT FILLMORE WEST” KING CURTIS

完全に忘れかけていた頃、ようやくCD化。1曲目だけで満足。

stef.JPG “FEELINGS” STEFANO TOROSSI

見知らぬ音楽が見知らぬ時代に見知らぬ誰かの耳に届くってことは素敵です。

hugo.JPG “MOOG POWER” HUGO MONTENEGRO

ムーグがビョンビョン飛び交う電子ロックというよりは一風変わったソフトロック。

beltran.JPG “TEN DAYS OF BLUE” JOHN BELTRAN

ミニマル系のリスニングテクノ。似たようなのが多い中でもいいものがあるということ。

mori.JPG “PLANETARY FOLKRORE” TOSHIHIKO MORI

SP1200使いとして非凡な才能を見せつけていた森俊彦の待望のソロアルバム。

royal.JPGaja.JPGgaucho.JPGnight.JPG STEELY DAN

後期3作&Fagenのソロ含め、誇り高き大人の贅沢を味わいたい貴方へのフルコース。