Recommends-1999/8

atomheart.JPG POP ARTIFICIELLE

アトムハートのロック名曲一人芝居。DSPボーカルサウンドが心地よい。

prekop.JPG “SAM PREKOP” SAM PREKOP

ジムオルークプロデュース。イヤミじゃなく黄昏ています。イノセントなネオアコを連想。

oval.JPGoval2.JPG OVAL

独自なnoiseでアムビエント。80年代風に言えば「新・環境音楽」。

surgen.JPG “FORCE+FORM” SURGEON

ミニマル。音響的にバスドラ4つ打ちとエコー成分だけで面白く聴けてしまう。

fresh.JPG “FRESH MODE” UGLY DUCKLING

30分未満のミニアルバム。ベースラインよし、ネタよし、スクラッチ(擦り)よし。

spinna2.JPG “HEAVY BEATS VOLUME1” DJ SPINNA

百戦錬磨のDJingからのセンスによるHipHopだけでは括れないビーツ世界。

novi.JPG “NOVI IN WONDERLAND” NOVI SINGERS

ポーランドのジャズコーラスグループ。演奏も含めて気障なスウイング感を充満。

volker.JPG “ZOOM-the legendary MPS sessions” VOLKER KRIEGEL

2枚組アンソロジー。個人の作品ながら年代順にjazz/fusionシーンの変遷が垣間見れる。

sato.JPG “POST-ECHO” GAK SATO

モンド中毒に犯されることなく、清楚に聴かせてしまう辺りにこの方の気質を感じます。

malcom.JPG “DUCK ROCK” MALCOLM McLAREN

自称最先端のTrevorHornと組んで80年代初頭にこれからはHipHopだと騒ぎながら制作。

savanah.JPG DR.BUZZARD’S ORIGINAL SAVANNAH BAND

ノスタルジィあふれるジャズ+エキゾティカディスコサウンドは唯一無二の世界。

herbie.JPG “DEDICATION” HERBIE HANCOCK

スポンティニアスなスリルに満ちあふれた、非常に心地よい緊張感を誘う濃厚なソロ演奏。

blossom.JPG “SINGS VOL.1” BLOSSOM DEARIE

ローズによる弾き語りを軸に軽快なリズムが織り成す名盤中の名盤。とろけます。