Recommends-1999/8

POP ARTIFICIELLE アトムハートのロック名曲一人芝居。DSPボーカルサウンドが心地よい。 “SAM PREKOP” SAM PREKOP ジムオルークプロデュース。イヤミじゃなく黄昏ています。イノセントなネオアコを連想。 OVAL 独自なnoiseでアムビエント。80年代風に言えば「新・環境音楽」。 “FORCE+FORM”...

Recommends-1999/4

“ORGANISM” JIMI TENOR 80年代にはなかった80’sレコード。80年代が素晴しいのではなくて彼自身が。 “STRIP TO THE BONE” SLY&ROBBIE ハウィーBプロデュース。スラロビの相変わらず過ぎる世界と違和感なくマッチした内容。 “EXTINCTION...

Recommends-1998/12

“MUSIC IS ROTTED ONE NOTE” SQUARE PUSHER 岩石に反射した音は喉の渇きを癒した後、竜巻にまみれ、後は野とナレ山とナレ。 “GRAN TURISMO” THE...

Recommends-1998/9

INVASION OF THE DOT KNIGHTS スウェーデンの新鋭テクノレーベル、DOTの日本オリジナル編集盤。 “NEO OUIJA” METAMATICS 郷愁的な意味でなくても、この作品は静かながらにも何か訴えかけているようである。 THE...

RA-EQUIPMENTS (1998当時)

///SYNTHESIZER KORG : T3EX (master_keyboard) 92年にM1から買い換えてからずっと愛用。鍵盤の質もしっかりして(これ結構大事)良いので末永くマスターキーボードとしても。90年から2~3年はM1またはT3だけで曲を作っていた(16音ポリ、8トラックが厳しかったが)。結局そのT3だけで作った曲の一つがFrogmanの最初のコンピに収録されることになった。最初にM1を買った時はマルチティンバーで曲を作れることに感動した。それまでMTRを繋げてピンポンとかやっていた頃と比べて雲泥の差(作業行程、音質等)であった。T3はフロッピー内蔵なのでシーケンスデータや音色をセーブ出来る点がM1から買い換えた理由。最近のモジュールもフロッピーをつけてくれれば全然便利なのだが…。音色はM1プラス100といった感じで、その追加された分がなかなか充実。特にエレピはフェンダーローズやウーリッツァーの感触(似ているからいいとかの観点ではなく)に近く、今だに他のPCM系には見られない音でよく使う。次の01/wではもうすべて違う音になっていたので、さらに買い換えることはなかった。editはレゾナンスがない時点で何も望めないといった感じだが、PCM音源は最初に入っている音色で勝負が決まるので、そういった意味では凄く気に入っている。この手の中では音も細くなく、存在感はあるので何かと使ってしまう。エフェクターも大変使いやすい。問題はEXの部分だが、何が通常のT3と違うかというと、PCMを新たに読み込める(容量は1MB)という点。僕が買ったライブラリは、、等。サンプラーからも転送出来なくはないが、今では特に必要のない機能。同社T1、T2との違いは鍵盤仕様だけで音は同じ。 ROLAND : SC-88 これはスタンダードMIDIファイルを鳴らしたいとかそういう用途じゃないことは確かだ。T3ばっかというのも何なので価格が安く、使えるものが欲しかったので発売してすぐ買ったと思う。本当にこれは価格の割に沢山音が入っていてお得な感じ。GM音源の中で唯一許せるクオリティだろう(当時の上位機種JVとほぼ変わらない。JVがショボ過ぎると言った方がいいか)。生楽器系のパートを主にT3と使い分けたり(例:T3でエレピ、SCでピアノ等)する。全体的に音が細いのが難だが、editが流石にROLANDといった感じでレゾナンス、エンベロープ他大変やりやすい。シンセ系音色も多様なのでeditすればかなり使い勝手は自由。T3と違って各ティンバーにエフェクト設定が出来るのが大変便利。MIDIでフィルターやレゾナンスを操作出来るのも嬉しかった。これで気分はアナログシンセ。コントロールデータを入れれば思うように開閉してくれる。「Again」でこの手法(他にパンニングのランダムやエフェクトオンオフ等)をかなり多用した。当然フロッピーがついてないのでいちいち設定をMIDIでdata_dumpしないとイケナイのが面倒。ステレオアウトしかないのも残念。SC-88proが出た時に買い換えを検討したが、新しく追加された音が全然面白くなかったので購入には至らなかった。...

Recommends-JUNGLE LIFE

JUNGLE LIFE(30.’98)『天国に持っていきたいレコードと遺したいレコード』より “BGM“, “TECHNO DELIC” YMO僕が音楽の道(或いはテクノ道)にのめり込むきっかけとなったYMO中期のアルバム。ビートルズで言えば「サージェントペパー…」「マジカルミステリーツアー」にあたるのかもしれない。発売当時、小学6年生だった自分にとって音楽そのものの深さを初めて感じた。多くの人と同様に前年の「ソリッドステイト…」「増殖」でYMOを好きになったが、振り返れば、これだけの衝撃では音楽をやろうという気持ちまでにはなれなかったかもしれない。 “BGM” はそれまでのファンを裏切る実験的な内容だったが、僕にはさらに高度に飛躍した世界を感じることが出来た。つまり僕自身はガッカリも困惑もしなかった。意識的に買いに行った初めてのレコード。 “TECHNO DELIC” はその世界をさらに展開させたアルバムで、今思えばサンプリングというものとの出会いであった。また、ファンクや民族音楽的な要素もテクノに昇華出来るという新しい発見があった。大袈裟に言えばこの世の音楽はすべてテクノに取り込めるという考えも抱いた。発売日の夕方に買いに行って即ヘッドフォンで聴き入ったのを今でもよく覚えている。...

Recommends-1998/6

“DSP HOLIDAY” HAT H=細野晴臣、A=アトムハート、T=テツイノウエのセカンドアルバム。 “TRIP TEASE” TIPSY RE/SEARCHマガジンのV.ヴェイルがサンプリング音源を提供という確かな手応え。 “THRU THE HAZE”...

Recommends-1998/3

CLEAR PRESENTS TWISTED LOVE SONGS テクノ/ハウス/ジャズ/ヒップホップ等を凌駕したエレクトログルーヴの数々。 “THE DRIVING MEMORIES” MORGAN GEIST...

Recommends-1997/12

“COME TO DADDY” APHEX TWIN 2曲目以降、ノスタルジィにあふれ、引き込まれるのです。それだけに何回も聴こうとは思いません。 “BURNING’N TREE” SQUARE PUSHER ドリルンをすっとばし、あらゆるジャズミュージシャンも踏み込んだことのない領域へ。...

Recommends-1997/9

“NEW FORMS” RONI SIZE/REPRAZENT 男気溢れる強靭でスマートなドラムンサウンド。何故かYMOからのサンプリングあり。 SENOR COCONUT LISA CARBON RATHER INTERESTING、ジャケのお前は誰なんだ!? セニョ〜ル...

Recommends-1997/6

“HARD NORMAL DADDY” SQUARE PUSHER フュージョン色強し。ドラムン要素さらにスパーク。盛り沢山な感じ。 “INTER VISION” JIMI TENOR PVを観て、そのP-FUNK+モンド具合に注目せざるをえなかった。WARPの異端児。...

Recommends-1997/3

“RICHARD D.JAMES” APHEX TWIN ジャケットがキョーレツなため、コメントは控えさせていただききます。 “ODELAY” BECK! ローファイ&モンド加減もさりげなく入り、抜け目ないです。ジャケセンス理解不能。 further IN FLGHT...