Recommends-2002/6

EL-P ソロFANTASTIC DAMAGEとCANNIBAL OXインスト盤。狂牛ステーキは重量級。 “PERSONAL JOURNALS” SAGE FRANCIS 或日のアンチコン議事録を米片田舎のホームステイ先で入手し、邦人として監禁される。 “SOULSHINE” CAM...

Recommends-2002/3

JEL Sympathy For The Beat. SP1200の音色とトラックのシンプルな構造に。 FAT JON FIVE DEEZインスト盤を含むインスト・ヒップ3連発。丁寧なグルーヴでジワジワと浸透。 ANTI...

Recommends-2001/12

“UTOPIAN DREAM” JIMI TENOR WARPからは解雇されたが、マインドは健在。ジミテナ印のシンセワークも相変わらず。 WILL I AM MARLEY MARL BBEから夜遊びを企て、彼は六本木、オヤっさんは10年振りに新宿ゴールデン街へ。...

ビート・ブレスレット・セルフライナーノーツ

1.イントロ 1曲目にふさわしい雰囲気で。 出だしでいきなりエンディングのフレーズ(エレピ)から入るというのがお気に入り。 ストリングスなどは珍しくステレオネタ。 プラグインでかけた(パンニング)トレモロはうまくいった。 “circuit’72″からはすべてintro.を含めた11曲という構成を貫いている。 もっともアルバムっぽい構成=10曲+Intro.ということで。 頭から普通に曲が入るのはCDの場合どうも気がひける。 2.サイド・スワイプ 側面のなで打ち。 普通にとっつきやすい曲(ビート)が出来、素直な仕上がり。...

Recommends-2001/9

“BOOTYLICIOUS” DESTINY’S CHILD シングル。アルバム全体は聴けない、痛みを伴う構造改革。「この曲だけ好きなんだけど…」 “DOWNLOAD THIS” NEW SECTOR MOVEMENTS リズムを裁断した挙句、行き着いた先はUK発ロン・ドフュージョン。 “HOY...

Recommends-2001/6

“PETESTRUMENTALS” PETE ROCK (インストゥル)メンタル(心の)・ヒップホップ真骨頂。 RAPID TRANSIT a chocolate industires compilation PREFUSE73,P-B.O,GESCOM,FUNKSTRORUNG等収録のIT革命ヒップホップ。...

Recommends-2001/3

“WELCOME 2 DETROIT” JAY DEE とてつもなく自然体な故に煙に巻かれ、すべては聴き手に委ねられた。 “SOUL MAKEOVER” NICOLE WILLIS ニコルとジミテナー、愛の結晶コラボレ。ソウルフルな世界に茶々を入れる愛すべきジミ。...

Recommends-2000/12

“MY VINYL WEIGHS A TON” PEANUT BUTTER WOLF 西海岸の重鎮+豪華絢爛ゲスト陣、こすりまくりひっかきまわし、首振り御用心。 “GRANDALF’S BEAT...

Recommends-2000/8

“SPIN MY HITS” THE MIGHTY BOP 既発の12″ver.違い残念編集盤。シブ地味プロダクションの分岐点。 “BLACK DIAMONDS” ANGIE STONE...

Recommends-2000/4

“AMPLIFIED” Q-TIP ATCQより好み。今やオーソドックスだが安定したクオリティ。 “FOREVER” PUFF DAFY アーティストに思い入れなし。たまにはHiFi-HipHop、プロダクションさえ面白ければ…。 “CARPAL TUNNEL SYNDROME” KID...

Recommends-1999/12

“ULTRA-OBSCENE” BREAKBEAT ERA 一度駆け出すとなかなか止まらない止められない中毒性があるリズム&テンション。 “YOU,MY BABY &I” ALEX GOPHER AIRやCASSIUSらにメゲないフレンチディスコファンクサウンド。 “THE...

Recommends-1999/8

POP ARTIFICIELLE アトムハートのロック名曲一人芝居。DSPボーカルサウンドが心地よい。 “SAM PREKOP” SAM PREKOP ジムオルークプロデュース。イヤミじゃなく黄昏ています。イノセントなネオアコを連想。 OVAL 独自なnoiseでアムビエント。80年代風に言えば「新・環境音楽」。 “FORCE+FORM”...

Recommends-1999/4

“ORGANISM” JIMI TENOR 80年代にはなかった80’sレコード。80年代が素晴しいのではなくて彼自身が。 “STRIP TO THE BONE” SLY&ROBBIE ハウィーBプロデュース。スラロビの相変わらず過ぎる世界と違和感なくマッチした内容。 “EXTINCTION...

Recommends-1998/12

“MUSIC IS ROTTED ONE NOTE” SQUARE PUSHER 岩石に反射した音は喉の渇きを癒した後、竜巻にまみれ、後は野とナレ山とナレ。 “GRAN TURISMO” THE...

Recommends-1998/9

INVASION OF THE DOT KNIGHTS スウェーデンの新鋭テクノレーベル、DOTの日本オリジナル編集盤。 “NEO OUIJA” METAMATICS 郷愁的な意味でなくても、この作品は静かながらにも何か訴えかけているようである。 THE...