NONGENETIC@TOKYO

無事SONARのLIVEで盛り上がった翌日は観光。写真左上から順に。(1)明治神宮へ、相変わらずビデオ撮影するNON。その前に駅前でゴスロリも撮影。(2)原宿で家族への土産を買いにNONが選んだ店はむげん堂。日本っていうよりアジア。(3)OTAKUという言葉を知らなかったNONをアキバへ連れて行く。(4)(5)LAOXで少々買い物の後、それっぽい店へ。NON曰くマネキン、等身大?フィギュアと共に。ShadowHuntazのメンバー用に「シャア専用」と書かれたタオルなどを購入。(6)寿司未体験ということで食べに行ったが、生肉同様全くダメだったようで、帰ろうとしたところ路上LIVEに遭遇(この写真のどこかにNONがいます)。(7)いわゆるオタ芸を最初は撮影していたが、場が段々ヒートアップしていくにつれ、最終的には自ら混じって踊ってしまう。夜はSONARの2日目を各々楽しみ、翌日午後成田空港まで車で送る。

NONGENETICリハーサル

大雨の中、夕方からNongeneticとDJ DUCTと共に中野HeavySickZeroの協力をえてSONARのためのリハーサル。Nonはリハーサルという単語は使わず、practiceと言っていた。Nonは昨日同様、ハンディDVDカメラ持参。自らセッティング、リハ模様を撮影。写真には写ってないが実はもう1台レンズの大きな本格的なビデオカメラを持ち込み(三脚も)、自らセッティング、リハ模様を撮影。あんまりやり過ぎると喉がなんたらと言いつつ、2回通しでやった後はだいぶ調子上がってきたようで、何かと「no doubt」。最後はやる予定のない曲をいくつか流してあげながら延々とフリースタイル。或いはシゴキ。トラブルなく、あっという間の2時間。

NONGENETIC来日!

Nongenetic visit to Japan! SONARのLIVEのために夕方無事成田空港に到着。宿泊先の恵比寿の焼き鳥屋にて日本酒を初めて呑み、大変気に入った様子で一気飲み。チキンが好きというので焼き鳥屋に行ったわけですが、メニューに馬刺しがあったので食べさせてみたら、流石に生肉はダメだったようです。僕は酒が呑めなくて生肉好きですが。DVDビデオカメラを持ってきてて東京をドキュメンタリータッチで撮りたいとかなんとか(写真は撮影してるとこ)。年齢は僕と同じということが判明。同じく僕と同じPowerBookG4 12″を持参。息子の名前はハンター。4泊5日の旅、楽しんでもらえればと思います。

NONGENETIC charts

NongeneticがURBという雑誌のChartで取り上げてくれました。ここで間違いを修正。Riow AriaをAraiに、Bridgeという曲は”mind edit syndicate“収録曲なので、LibyusではなくSoupになります。

Riow Arai + Nongenetic 2

ご存知ない方はこのエントリーを参照して下さい。 で、その後nonは着々とrapを乗せてきており、今回は既発アルバムのトラックにrapしてくれました。SOUP-DISKのご厚意により、2曲配信します。ただ前回同様、期間限定。rapを乗せたタイトルはnonがつけたものです。 *change original track ‘bridge‘ ‘from “mind edit syndicate“(soup020CD) *countdown...

Riow Arai + Nongenetic

10/16にupしたMP3の中の’passing‘というトラックにラップを乗せてメールで送ってくれた人がいた。そのスラングたっぷり?の英文から調べてみたら、skamからリリースしているShadow HuntazのNongeneticというラッパーだということがわかった。ネット上でのコラボレーション。彼の許可を得たので、MP3でupします。ただし期間限定。 face IT (track by Riow Arai / rap &...

bandcamp、はじめました

Amazonなどの通販サイトに加えて、近年自分で管理しているrarオンラインストアを開設していますが、それに加えて6年前に登録したものの保留にしていたbandcamp(バンドキャンプ)を本格的に始めました。 rarオンラインストアは国内向けに始めたものですが(カード/銀行振込/コンビニ決済可能)、bandcampは元々海外のサービスのため、海外向けに対応したものです(もちろん日本からでも購入可能。カード/PayPal決済のみ)。 bandcampの特徴としては、配信(ダウンロード)がメイン(アルバム購入または単曲購入)なのですが、購入しなくても全部試聴出来るところです。つまりストリーミングのような使い方も出来ます(課金ナシ)。そして、同じページでCDなども購入可能な設定が出来ます。 ということで、CD〜配信(ダウンロード)〜ストリーミング、とここ数年で変化しておりますが、bandcampは全てを要素を兼ね備えているサービスだと思います。 CD ( rarオンラインストア | bandcamp | Amazon...

List rar discography catalog

おかげさまで、rarレーベルも6年目に入っております。 1年前に1998年から過去11年の間にsoup-disk、Libyus、disques cordeの3つのレーベルからリリースしていた全てのアルバムをrarでリニューアル再配信し、その後Apple Music / AWA / LINE MUSIC / Google...

Apple Music、はじまりました

Appleのサブスクリプションサービス(要はストリーミング)、Apple Musicが始まりました。 2005年夏にiTunes Music Store(現iTunes Store)が始まってから10年、 とりあえずダウンロード販売(要は配信)は続きますが、新たにストリーミングで聴き放題となります。 rarより先日から再配信している12タイトルに加えて、2011年以降の5タイトルを加えた計17タイトル、 つまり現在iTunes Storeで購入出来るアルバムを全て聴くことが出来ます。 Apple...

12タイトル、リニューアル再配信

1998年から2009年までsoup-disk、Libyus、cordeのレーベルからリリースされていた12タイトルのアルバムをrarより再配信することになりました。これで他レーベルからリリースされていたソロとコラボレーションアルバムは全て自分のrarより配信ということになります。 配信サイトは、、、  iTunes Store / Amazon / beatport の3つになります。お好きなサイトでお求め下さい。 再配信にあたり、12タイトル全てのデータを見直し、リマスタリングというほどではないですが、単曲で購入される場合もあることからCD用の曲間を修正したりしております。またジャケットを配信用に正方形に修正(一部ジャケ変更含む)しております。...

RIOW ARAI – PROFILE(リョウアライ – プロフィール)

Riow Arai (リョウアライ) Tokyo, JAPAN. 1969年生まれ、東京都出身。トラックメイカー/プロデューサー。 ブレイクビーツ/エレクトロ/テクノ/ヒップホップ/エレクトロニカ/アンビエント等のオリジナルアルバムを国内外のレーベルでリリース。 また、リミックス/コラボレーション/サウンドトラック/コンピレーションへのトラック提供などを手掛ける他、sonarsound tokyoやLOW END THEORY...

MP300 SELF LINER NOTES

収録曲は元々uploadしたリストを基本にしつつ、多少順番を変更しながら、収録を見送ったものもありつつ、新曲を追加しての300曲という構成です。 そもそも今回はCDではなくCD-ROMであるため、このライナーをディスクに収録することも可能でしたが、文中にリンクをつけられることもあって、webに置くのが適切と判断しました。また家のパソコンやスマートフォンでも読めるのが便利かと思いました。 さすがに300曲のライナーを一気に書いたわけではなく、何日にも分けて書いたため、文体がその都度変わったりしてることをご了承下さい。 > new disc “MP300” release!!! > 98年にMP3を始めた理由 >...

DJ Mix for MassMvmnt

DJ MIX FOR MASSMVMNT by Riow Arai on Mixcloud 2007年にUSAのレーベル・MassMvmntから”RIOW ARAI+NONGENETIC“をリリースした際にそのレーベルサイト用に作ったDJミックスが現在聴けない状態にありましたので、随分前に登録したものの放置していたMixcloudにuploadしました。

Onsa Records 実店舗閉店のお知らせ

  1999年の7月7日にオープン以来、下北沢〜恵比寿〜新宿と場所を変え、12年に渡り営業されたレコード店Onsaが7月18日をもって実店舗を閉店、今後はWEB通販のみとなるようです。 本当に残念ですが、7月18日までの間にOnsaでRiowArai関連作品を買っていただいた方に2003年にSPOTLIGHTよりリリースしましたミックステープ(カセットテープです)”Graffitti Edit Stye“をプレゼントしますので是非足をお運び下さい。 (タイトルは店頭在庫の状況によります。対象商品例: R+NAAAA / RATN / Mind...

RIOW ARAI+NON GENELIC ?!?!

Amazonのシステムでどういう情報処理がされているのかわからないが、”device people”と”SURVIVAL SEVEN”と”RIOW ARAI+NONGENETIC”と”electric emerald”、そして「フロントミッション・オルタナティブ」オリジナル・サウンドトラック計5作品のアーティスト名が’RIOW ARAI+NON GENELIC‘となっている。ややこしいのはNONGENETICの誤表記である’NON GENELIC’になっているとこ。TICなのにLIC、あとリリース当時も間違いが多かったが、NONとGENETICは本来区切らないのに勝手に区切られるという間違いに加えて、”RIOW ARAI+NONGENETIC“以外のソロ作品にもそれがつけられている最悪の状態である。各々の作品のリリース時には正しかったが、いつの間にか変わっていたのでどうにかしてほしい。Amazonを利用する側から考えてみても他の商品でもこういう間違いはいくらでもあると疑わざるを得ない。

non+herrmutt lobby

catune/morec. blog: non+herrmutt lobby “ハンター” Release Information “RIOW ARAI+NONGENETIC“でお馴染みラッパー・Nongeneticがこの度オランダのトラックメイカー・Herrmutt Lobbyとのコラボ作を発表。発売日は奇しくも”R+NAAAA“と同じ4月15日。コメントを書かせていただきました。

dj mix for samurai.fm

For MassMvmnt/Samurai.fm DJ MIX by Riow Arai on Mixcloud お馴染みsamurai.fmに新しいMixがupされました。Mixの内容はHipHop〜Breakbeats系で、たまには新鮮かと思い、主に10年前の音源中心です。今回は東京のアーティスト特集として取り上げられてますが、紹介文が変な訳になっていて、元の原稿も誰が書いたか不明ですが、おかしいです。実はこのMixはsamurai.fmでチャンネルを持っている”RIOW ARAI+NONGENETIC“のUS盤をリリースしたMassMvmntから依頼され、昨年末に仕上げたもので、約半年後にようやくupされたというわけです。...

Amazon de Analog

いつの間にかAmazonでアナログの取り扱い開始。 左から)*Disturbance E.P.はUKのLeafより”mind edit”が発売される前に先行カットされたもの。しかし”mind edit”からだけでなく、”bitter beats“からやWanderingなども収録(選曲はLeaf)。輸入盤。 *mind edit LPは99年にsoupよりリリースしたオリジナル時にはアナログ盤が出なかったので、Leafからのリリースによりアナログ化が実現。片面の収録時間の制約上、CDの曲順を変更、幸いギリギリにて全曲収録された2枚組。輸入盤。 *device people...

editalk #4 + TEEZEE

リョウ・アライ—-ブレイクビーツ・マエストロと称されるそのストイックな作風からは伝わりづらいアライさんの音楽的嗜好を知ることのできる”Recommends“も97年から数えて10年経ちました。今回は過去10年間にとりあげられた数々の作品を年代順に振り返り、詳しく掘り下げて解説して頂きました。 10年分のリストを時間軸で追っていくなかで見えてきた数々の発見—-複数回登場する意外な(!)お気に入りアーティスト、四つ打ち全盛のクラブシーンの中でのブレイクビーツについてのこだわり、渋谷系/サバービアへの目配せ、SP1200使いへのシンパシー、アライB-BOY時代の幕開け、トレンディなビートパターンへのいち早い接近、女性ボーカルものへのこだわりはRATNへの序章?、グレート・コンポーザー/ライブラリーシリーズ、クリック・エレクトロニカへの盛り上がり(と盛り下がり)、再発と新譜の微妙なバランス、後のDJMJのルーツともいえるディスコ・リバイバルの波—- そして、オールタイム・フェイバリット(または無人島レコード)として上げられた3組のアーティストにはすべてのレコメンに通じるリョウ・アライの音楽的ルーツが!? 8時間にも渡る対談の中で果たして400枚を越えるレコメンの中で今でもアライさんが聴きたい一枚はどれなのか? じっくりお付き合いください。なお、対談のお相手はわたくしteezeeがつとめさせて頂きます。 プロフィール—-teezee …会社員/モードダウナー/LIQUID LIQUID LIQUID。ModeDownではエレクトロハウス的なものを中心にPLAYしてますが、ブレイクビーツ全般/ある種のヒップホップ/女性ボーカル物フェチでもあります。今年はトリップホップに注目しています。 teezee(以下、T)「まずレコメンを一番最初にupしたのが97年の3月、それでHPが始まったっていうのは?」 RiowArai(以下、R)「2月ですね」 T「じゃHPが始まる時にはこのレコメンが…...

editalk #3 + RUBYORLA

いよいよ今月NEWアルバムのリリースを控えたアライさんにインタビューさせて頂きますルビオラと申します。今回こういう場を与えて頂きましたのには、私のやっておりますユニットHarpOnMouthSextetの近々リリースされますアナログEPにリミキサーとして参加して頂いたという経緯などもありまして、以前から氏との交流はあるのですが今回は改めましてという気持ちとまずは10周年おめでとう御座いますという事で宜しくお願いします。えー、話の流れとしては、デビューに至るまでの10年(過去)→デビューしてからの10年(現在)→これからの10年(未来)といった切り口でアライさんに迫ってみたいと思います。 PROFILE/ RUBYORLA(ルビオラ) 京都在住。YMO原体験をきっかけに音作りを始め、様々な活動・名義を使い分け現在に至る。 2004年にRUBYORLA名義のアルバム「Samplin Somethin」をリリース。 2005年にはRATN(riow arai+tujiko noriko)のアルバムに参加。 2006年にHarp On...

editalk #1 + Homecut

マンマシーン/Riow Arai。彼の主催するイベント”ModeDown“に集うものたちは知っているだろう、そう彼は人間だったのだ。彼は冗談を交えたMCもするのだ。彼は決して機械に操られたロボットなのではない。機械によって拡張された人間なのだ。そんな彼がアルバムデビューして10年が経った。このインタビューは、彼の残してきた10年ものアーカイブを振り返ることによって、その時々の多種多様なシーンと微妙な距離感を保ちつつ、リョウ・アライがリョウ・アライになっていく様を写し出すことができれば成功であろう。おそらく、10年続けてきた一音楽家に耳を傾けることは、そんな野暮なことではないはずだ。(HOMECUT) PROFILE/ HOMECUT あまりにもらしくない風貌と、あまりにもらしいターンテーブルスキルを併せ持つ期待のタンテユニット。凄まじいまでのカットアップスキルで、19分のDJプレイで50枚ものレコードをライヴエディットしてしまうという驚愕のDJチーム。昨年は、初のMIX-CD『#1』をリリースし、たった19分のこの作品が噂が噂を呼び、DJ KENTAROら凄腕DJを発掘し続けるDMC DJ CHAMPIONSHIPSに無名の新人ながら、ゲスト出演する快挙を成し遂げた。また雑誌各誌(GROOVE、MASSAGE、QUEST)でインタビュー依頼が殺到し、その豊富な知識と批評精神に溢れた発言も注目を浴びた。6月末には2枚目になるMIX-CD『#2』がDELIC RECORDSからライブ映像付きでリリース! HOME CUT(以下H)「基本的にアルバム単位で考えていつも曲を作りますよね?...

オレが売らなきゃ誰が売る!

今週発売中の雑誌『SPA!』の音楽コーナー「オレが売らなきゃ誰が売る!」にてJET SETの堀君が”RIOW ARAI+NONGENETIC“を取り上げてくれました > P115 ちなみにSPA!に自分の作品が載るのは10年前の”Again“のレビュー以来。

Recommends-2005/12

“VALLEY OF THE SHADOW” SHADOWHUNTAZ 盟友Nongenetic率いるShadowHuntazのskamからセカンド。good job. “SOUND DIRECTIONS: FUNKY SIDE...