1999.12.12.Sun. 00:00:00

Recommends-1999/12

era.JPG "ULTRA-OBSCENE" BREAKBEAT ERA
一度駆け出すとなかなか止まらない止められない中毒性があるリズム&テンション。

alex.JPG "YOU,MY BABY &I" ALEX GOPHER
AIRやCASSIUSらにメゲないフレンチディスコファンクサウンド。

swift.JPG "THE ABLIST" ROB SWIFT
目の前のターンテーブルに肘鉄食らわす彼の姿を目のあたりにしないことには理解出来ず。

andrew.JPG "NUVOI I CADIRA" ANIMALS ON WHEELS
音響デザイン的センスのさりげないブレイクビーツ。渋くメロディアス。

visit.JPG "MUSIC FOR SPACE TOURISM VOL.1" VISIT VENUS
90年代トリップホップ名盤。これでもかのダウンビートでズッパマリ。

april.JPG "CHROMINANCE DECODER" APRIL MARCH
ツボをおさえたソングライティング/アレンジ。高い声も低い声も不思議にOKな魅力。

barkin.JPG "LOLITA GO HOME" JANE BARKIN
ゲインズブールの最もノッテいたロリータグルーヴ。蜜月の75年。

onuki.JPG "SUNSHOWER" TAEKO OHNUKI
77年2nd。当時の百戦練磨的なセッションをダイレクトに感じられる惜しみないJ-POP。

brandy.JPG "U DON'T KNOW ME(LikeUUsedTo)" BRANDY
リミックスMAXI。RodneyJekins,DJ Premire等々。さり気なく素晴し。

grace.JPG "PRIVATE LIFE:THE COMPASS POINT SESSIONS" GRACE JONES
80'sナウの代表。スラロビ時代ベスト盤。12"version収録という配慮が嬉しい2枚組。

sadedeluxe.jpg "LOVE DELUXE" SADE
90'sClassic。急いで新作を出す必要もない程に、10年に1枚で耐えられる世界。

1999.08.08.Sun. 00:00:00

Recommends-1999/8

atomheart.JPG POP ARTIFICIELLE
アトムハートのロック名曲一人芝居。DSPボーカルサウンドが心地よい。

prekop.JPG "SAM PREKOP" SAM PREKOP
ジムオルークプロデュース。イヤミじゃなく黄昏ています。イノセントなネオアコを連想。

oval.JPGoval2.JPG OVAL
独自なnoiseでアムビエント。80年代風に言えば「新・環境音楽」。

surgen.JPG "FORCE+FORM" SURGEON
ミニマル。音響的にバスドラ4つ打ちとエコー成分だけで面白く聴けてしまう。

fresh.JPG "FRESH MODE" UGLY DUCKLING
30分未満のミニアルバム。ベースラインよし、ネタよし、スクラッチ(擦り)よし。

spinna2.JPG "HEAVY BEATS VOLUME1" DJ SPINNA
百戦錬磨のDJingからのセンスによるHipHopだけでは括れないビーツ世界。

novi.JPG "NOVI IN WONDERLAND" NOVI SINGERS
ポーランドのジャズコーラスグループ。演奏も含めて気障なスウイング感を充満。

volker.JPG "ZOOM-the legendary MPS sessions" VOLKER KRIEGEL
2枚組アンソロジー。個人の作品ながら年代順にjazz/fusionシーンの変遷が垣間見れる。

sato.JPG "POST-ECHO" GAK SATO
モンド中毒に犯されることなく、清楚に聴かせてしまう辺りにこの方の気質を感じます。

malcom.JPG "DUCK ROCK" MALCOLM McLAREN
自称最先端のTravorHornと組んで80年代初頭にこれからはHipHopだと騒ぎながら制作。

savanah.JPG DR.BUZZARD'S ORIGINAL SAVANNAH BAND
ノスタルジィあふれるジャズ+エキゾティカディスコサウンドは唯一無二の世界。

herbie.JPG "DEDICATION" HERBIE HANCOCK
スポンティニアスなスリルに満ちあふれた、非常に心地よい緊張感を誘う濃厚なソロ演奏。

blossom.JPG "SINGS VOL.1" BLOSSOM DEARIE
ローズによる弾き語りを軸に軽快なリズムが織り成す名盤中の名盤。とろけます。

1999.04.04.Sun. 00:00:00

Recommends-1999/4

jimit.JPG "ORGANISM" JIMI TENOR
80年代にはなかった80'sレコード。80年代が素晴しいのではなくて彼自身が。

slyrob.JPG "STRIP TO THE BONE" SLY&ROBBIE
ハウィーBプロデュース。スラロビの相変わらず過ぎる世界と違和感なくマッチした内容。

busta.JPG "EXTINCTION LEVEL EVENT" BUSTA RHYMES
日刊ゲンダイラップの入門編。三味線(?)等の奇妙なネタでもオヤジ声でゴリ押し。

roots.jpg "THINGS FALL APART" THE ROOTS
リズムは勿論のこと、各トラックにおける上モノネタも絶妙で聴くほどに味が出る。

cassius.JPG "1999" CASSIUS
ノンストップHouseで押しまくるのかと思いきや、軽くバラエティに富み、好感触。

davsil.JPG "DEAD BEES ON A CAKE" DAVID SILVIAN
オリジナルとしては12年ぶり。腐ったミツバチになり渋みを増し、枯れてます。

kingc.JPG "LIVE AT FILLMORE WEST" KING CURTIS
完全に忘れかけていた頃、ようやくCD化。1曲目だけで満足。

stef.JPG "FEELINGS" STEFANO TOROSSI
見知らぬ音楽が見知らぬ時代に見知らぬ誰かの耳に届くってことは素敵です。

hugo.JPG "MOOG POWER" HUGO MONTENEGRO
ムーグがビョンビョン飛び交う電子ロックというよりは一風変わったソフトロック。

beltran.JPG "TEN DAYS OF BLUE" JOHN BELTRAN
ミニマル系のリスニングテクノ。似たようなのが多い中でもいいものがあるということ。

mori.JPG "PLANETARY FOLKRORE" TOSHIHIKO MORI
SP1200使いとして非凡な才能を見せつけていた森俊彦の待望のソロアルバム。

royal.JPGaja.JPGgaucho.JPGnight.JPG STEELY DAN
後期3作&Fagenのソロ含め、誇り高き大人の贅沢を味わいたい貴方へのフルコース。

1998.12.12.Sat. 00:00:00

Recommends-1998/12

pusher.JPG "MUSIC IS ROTTED ONE NOTE" SQUARE PUSHER
岩石に反射した音は喉の渇きを癒した後、竜巻にまみれ、後は野とナレ山とナレ。

cardigan.JPG "GRAN TURISMO" THE CARDIGANS
ネガティヴパワー爆発の夕陽の向こうから浮かび上がる奇妙な果実。

irma.JPG SUONO LIBERO Volume2
easytempoとそっくりな伊レーベル、イルマからライブラリー物コンピ。

tso70.JPG "THE SOUND OF'70s" YOSHINORI SUNAHARA
98年ベストプロダクション。完璧な音抜けと構築に脱帽。

beck2.JPG "MUTATIONS" BECK
核の部分が素晴らし過ぎればノーサンプリングサウンドでも何も全然問題なし。

hm.JPG "HIRTH FROM EARTH" HIRTH MARTINEZ
緩さもあればファンキーでもあるという風変わりな70年代米SSW。

elegance.JPG "SCAT ELEGANS" KAYOKO ISHU
スキャット。フランシスレイからバカラック等、努めて入門編的な選曲で。

goya.JPG "LESANNE'ES 60" CHANTAL GOYA
ゴヤファン以外には何の意味もない内容(フレンチポップ)であることは明白。

slits.JPG "CUT" THE SLITS
プロデュースドバイデニスボーヴェル。どろんこ遊びは一度きり...。

U2.JPG "THE UNFORGETTABLE FIRE" U2
プロデュースドバイブライアンイーノ。U2はこれしか聴く気がしない。

pnyc.JPG "ROSELAND NYC LIVE" PORTISHEAD
ブリストルからNYへ。結局、東京へは来てくれなかった。

1998.09.09.Wed. 00:00:00

Recommends-1998/9

dot.JPG INVASION OF THE DOT KNIGHTS
スウェーデンの新鋭テクノレーベル、DOTの日本オリジナル編集盤。

metama.JPG "NEO OUIJA" METAMATICS
郷愁的な意味でなくても、この作品は静かながらにも何か訴えかけているようである。

lithium.JPG THE LITHIUM PROJECT
ジャズ/フュージョン感覚を基調としているスペイシーなドラムン。

TNT.JPG "TNT" TORTOISE
森林浴でもしたくなるエヴァーグリーンなポストロック。

perfectb.JPG THE PERFECT BEATS
NewYorkElectroHipHop+UndergroundDanceClassics1980-1985.

roudou.JPG "TOUT L'UNIVERS.LISTENER'S DIGEST" ROUDOUDOU
サウンドプロダクションに特筆すべき点はあるのか。そもそも話題になっているのか?

mutan1.JPG MUTANTES
英米の薬漬けサイケとは違うヤバさに微笑ましくもある。アヴァンギャルドにしてギャグ。

dona.JPGlewis.JPG DONNA LEWIS
自分がのめり込む只のポップソングがまだ存在するのかと改めて思った。愛すべき一発屋。

takeo.JPG TAKEO YAMASHITA
ルパンサントラ=山下毅雄。日本のモンドラウンジとして漸く再評価。

bob3.JPGbob4.JPG BOB JAMES
「浮遊じょん80年代前夜」現在は時には笑い、目くじら立てずに聴ける時代になった。

azy1.JPGazym2.JPG AZYMUTH
「浮遊じょん80年代前夜」最高峰。情報過多の中でこれが聴きたかったことを忘れていた。

1998.06.09.Tue. 00:00:00

Recommends-JUNGLE LIFE

JUNGLE LIFE(30.'98)
『天国に持っていきたいレコードと遺したいレコード』より

bgm.JPGdelic.JPG "BGM", "TECHNO DELIC" YMO
僕が音楽の道(或いはテクノ道)にのめり込むきっかけとなったYMO中期のアルバム。ビートルズで言えば「サージェントペパー...」「マジカルミステリーツアー」にあたるのかもしれない。発売当時、小学6年生だった自分にとって音楽そのものの深さを初めて感じた。多くの人と同様に前年の「ソリッドステイト...」「増殖」でYMOを好きになったが、振り返れば、これだけの衝撃では音楽をやろうという気持ちまでにはなれなかったかもしれない。 "BGM" はそれまでのファンを裏切る実験的な内容だったが、僕にはさらに高度に飛躍した世界を感じることが出来た。つまり僕自身はガッカリも困惑もしなかった。意識的に買いに行った初めてのレコード。 "TECHNO DELIC" はその世界をさらに展開させたアルバムで、今思えばサンプリングというものとの出会いであった。また、ファンクや民族音楽的な要素もテクノに昇華出来るという新しい発見があった。大袈裟に言えばこの世の音楽はすべてテクノに取り込めるという考えも抱いた。発売日の夕方に買いに行って即ヘッドフォンで聴き入ったのを今でもよく覚えている。


boudou.JPGflesh.JPG "暴動", "FRESH(輪廻)" SLY&THE FAMILY STONE
実際はYMO以前の時代のアルバムだが、聴いたのは18歳位の時だった。YMOが影響、或いは手本にしたアルバムと予測するに値するものだと思う。「BGM」「テクノデリック」的な世界と似ている、或いはその根源的な類似性を感じた印象であった。また、JBのファンキーさとはまた違ったアプローチで随所に感じとれるエグイ感触は僕自身、当時ドラムを叩いていたこともあってかなり影響された。いわゆるかっちょいいフレーズ(特にベースラインやドラミング)はこういうものかとお勉強させてもらった。YMOとの類似性といえばリズムボックスを基調としながらも、そこに生の肉体感覚をプラスするといった発想がまた興味深い。例えばリズムは完璧にジャストではなく、そこに多少のズレを生じさせることでグルーヴさせるというリズムの極意みたいなものとか。テクノとブラックなビートの感覚はこれで完全に自分の中では一致した。


ph.JPGportis.JPG "DUMMY", "PORTISHEAD" PORTISHEAD
僕自身の感覚で言えば70年代がスライ、80年代がYMOとすれば90年代はポーティスヘッドかもしれない。勿論、THE ORBみたいなアンビエントテクノ他沢山、面白い音楽はあるが、衝撃或いは天国となるとこれになる。ハイファイの行き先の果てはローファイだった等という解釈も含めつつ、考えさせられる音楽である。一応ボーカルものの体裁はとっているものの、サウンドプロダクションは他に類をみないくらい独特。その美意識とテンションは、平坦な言い方をすれば、多種多様化された現在の世紀末的な状況に最もマッチするサウンドだと思う。

1998.06.06.Sat. 00:00:00

Recommends-1998/6

hat.JPG "DSP HOLIDAY" HAT
H=細野晴臣、A=アトムハート、T=テツイノウエのセカンドアルバム。

tipsy.JPG "TRIP TEASE" TIPSY
RE/SEARCHマガジンのV.ヴェイルがサンプリング音源を提供という確かな手応え。

jaz.GIF "THRU THE HAZE" JAZ KLASH
ブリストル。多分にjazzyなdrum'n'bass。この疾走感は見習いたい。

elev.JPG "LINOLEUM" ELEVATORS
モンドラウンジ系の流れを受け、現代解釈でアブストラクトに。

h_llama.JPG "COLD AND BOUNEY" THE HIGH LLAMAS
ビーチボーイズに似ているとかそういった意味を抹消しても素晴しい内容。

wyatt.JPG "SHLEEP" ROBERT WYATT
アクティヴな印象の前作とは裏腹にロック寄りに落ち着いた印象。

valle68.JPG "SAMBA'68" MARCOS VALLE
ボサノヴァの代表はジョビンだけではないと強烈な印象を与える1枚。所謂名盤。

ltp.JPG "LAST TANGO IN PARIS" O.S.T.
ベルトルッチの72年監督作品。音楽を手がけたのはガトーバルビエリ。ゴージャス。

britt.JPG "WHEN THE FUNK HITS THE FAN" KING BRITT presents SYLK130
CosmicLoungeと謳ってはいるものの、実にファンキー。最近ちょっと忘れていた感覚。

janet.JPGsaints.JPG JANET, ALL SAINTS
この類のメジャープロダクションには常々感心しつつ、米・英からお気に入りの2枚。

1998.03.03.Tue. 00:00:00

Recommends-1998/3

clear.JPG CLEAR PRESENTS TWISTED LOVE SONGS
テクノ/ハウス/ジャズ/ヒップホップ等を凌駕したエレクトログルーヴの数々。

mg.JPG "THE DRIVING MEMORIES" MORGAN GEIST
リスニングテクノの新境地として、叉は開き直りとしてクリア・キュートに堂々と君臨。

asone.JPG "PLANETARY FOLKLORE" AS ONE
ロックのカタルシスへ向かうテジロクに反して、クールにジャズ・ソウルへ導くサウンド。

mom1.JPGmom2.JPG MOUSE ON MARS
本場ドイツのテクノポップを踏まえて、80'sの毒を抜き取った、まったり感。

funki.JPG
"LOVE,PUSSYCATS&CARWREEKS" FUNKI PORCINI
サンプラー&ターンテーブルで遊びまくってクラブシーンを席巻する様を夢見て。

atmo.JPG "JANGALA SPIRITS" ATMOSFEAR
トリップホップ以降テクノが自由化された、そんな中の1枚。

bd.JPG "NEW ROCK" BUFFALO DAUGHTER
テクノでロックするのではなくロックでテクノするというユニークなアプローチ。

mikado.JPG "FOREVER" MIKADO
ミカドのCDベスト盤。懐かしい、80年代のフレンチテクノ。男女二人組。

kate1.JPG "INDESCRIBABLE NIGHT" KATE ST JOHN
クラシカル/室内楽的な作風、jazzyで牧歌的な雰囲気に似合い過ぎる優美な歌声。

claudinef.jpgclaudinel.jpgclaudinev.jpg CLAUDINE LONGET
究極のウィスパーヴォイス。ニックデカロの素晴しいアレンジも文句のつけようがない。

tempo3.JPG EASY TEMPO
渋谷で高価なアナログを買い漁ることが出来ない者にとって、この様なコンピは有難い。

shw.JPGdumy2.JPG STOCK,HAUSEN&WALKMAN or DUMMY RUN
しかしこの手のサウンドも東京ではあっという間に話題になり、サーッとひいていく。

air.JPGair2.JPG "MOON SAFARI" AIR
Moog/Rhodes/Vocoderの使い分け等おいし過ぎる最高得点首席サウンド。

1997.12.12.Fri. 00:00:00

Recommends-1997/12

afx2.JPG "COME TO DADDY" APHEX TWIN
2曲目以降、ノスタルジィにあふれ、引き込まれるのです。それだけに何回も聴こうとは思いません。

square.JPG "BURNING'N TREE" SQUARE PUSHER
ドリルンをすっとばし、あらゆるジャズミュージシャンも踏み込んだことのない領域へ。

photek.JPG "MODUS OPERANDI" PHOTEK
気取らず焦らず適度に暗い、そんなスタンスで間がいいドラムン。

slater.JPG "FREEK FUNK" LUKE SLATER
テクノ刑務所から脱走を企て。シンプルながらも説得力がある。

lab.JPG "DOTS AND LOOPS" STEREO LAB
SABPMロックバンドが、トータスやマウスオンマーズのプロデュースで大変身。

apple1.JPGapple2.JPG SILVER APPLES
1st&2ndを2in1で。当時の電子音楽とサイケデリックが融合した一例。電子ロック。

BB1.JPG BART BACHARACH
さり気ない変拍子と転調がイージーリスニングの実は全然イージーではない事実を露呈。

umili.JPG "TO-DAY'S SOUND" PIERO UMILIANI
イタリア映画音楽家。おかしなおかしなロックサウンドは今もってなお今日的。

em1.JPGem2.JPG ENNIO MORRICONE
容赦ないメロディや狂ったアンサンブルに打ちのめされながら今日に至る。巨匠。

portis.JPG "PORTISHEAD" PORTISHEAD
さらに深く暗く音も悪く沈み切った世界に埋没。その極端な世界に惹かれてゆくのです。

1997.09.09.Tue. 00:00:00

Recommends-1997/9

roni.JPG "NEW FORMS" RONI SIZE/REPRAZENT
男気溢れる強靭でスマートなドラムンサウンド。何故かYMOからのサンプリングあり。

lisatom.jpglisacarbon.jpg SENOR COCONUT, LISA CARBON
RATHER INTERESTING、ジャケのお前は誰なんだ!? セニョ〜ル or セニョリ〜タ。

fp1.JPGfp2.JPG FUTURE SOUND OF PARIS
フランスのテクノ/ハウス・コンピレーション。MOTOR BASSなど。

tomoyo.JPG "I COULD BE FREE" TOMOYO HARADA
トーレヨハンソンの全曲・編・プロデュース。J-POPに非ず。

dimitri.JPG "SACREBLEU" DIMITRI FROM PARIS
ラウンジテクノのはしりで個人的にはあれもやられた・これもやられた状態。

roger.JPGTHE COMPLETE ROGER NICHOLS&THE SMALL CIRCLE OF FRIENDS
A&Mソフトロックの有名盤。ボーナス7曲で再々発。

picci3.JPG PIERO PICCIONI
イタリア映画音楽家。同時代のロックでは見られないアイディアの数々。

luke.JPG "BIG SOUP" LUKE VIBERT
ジャンルごとに名義を変えてきた本人の集大成的な内容であることは確かな様だ。

noNY.JPG NO NEW YORK
プロデュースドバイブライアンイーノ。いいか悪いかはこの際考えないことにしましょう。

howieb.JPG "TURN THE DARK OFF" HOWIE B
ファーストよりかはかな〜りポップ。独特のリズム感と音像が面白い。

1997.06.06.Fri. 00:00:00

Recommends-1997/6

hardf.JPG "HARD NORMAL DADDY" SQUARE PUSHER
フュージョン色強し。ドラムン要素さらにスパーク。盛り沢山な感じ。

jimmy.JPG "INTER VISION" JIMMY TENOR
PVを観て、そのP-FUNK+モンド具合に注目せざるをえなかった。WARPの異端児。

sunele.JPG "PRESENT" SUN ELECTRIC
1枚目から聴いてますがスタンス・人気共にあまり変わらない様です。

autec.JPG "CHIASTIC SLIDE" AUTECHRE
1枚目から聴いてますがスタンス・人気共にあまり変わらない様です。

daft.JPG "HOME WORK" DAFT PUNK
音楽にはユーモアが大切なのは周知の事実だが、まさにそれを実践してくれている。

gainsborug2.JPG "HISTOIRE DE MELODY NELSON" SERGE GAINSBOURG
ロックテイストで雰囲気はモンド・エレガント、笑っちゃう位、気障で最高です。

henry.JPG "MESSE POUR LE TEMPS PRESENT" PIERRE HENRY
ロックサウンドに強引で奇怪な電子音をかまし、ギャグを超えた次元にまで導き出す。

trova4.JPG ARMANDO TROVAJOLI
イタリア映画音楽家。オリジナリティあふれるメロディ、流行のビートにも貪欲です。

nonplace.JPG "GOLDEN STAR" NON PLACE URBAN FIELD
音響テクノあるいは変体ドラムンベースもあり。

tei.JPG "SOUND MUSEUM" TOWA TEI
クオリティ・ビーツ・ミュージアム。

1997.03.03.Mon. 00:00:00

Recommends-1997/3

afx.JPG "RICHARD D.JAMES" APHEX TWIN
ジャケットがキョーレツなため、コメントは控えさせていただききます。

beck.JPG "ODELAY" BECK!
ローファイ&モンド加減もさりげなく入り、抜け目ないです。ジャケセンス理解不能。

fli.JPG further IN FLGHT ENTERTAINMENT
コジャレたカーミンスキーコンピ第3弾。異彩を放つ日本のJガールズ。

gentle.JPG "SOUNDTRACKS FOR LIVING" THE GENTLE PEOPLE
ファースト。ラウンジやテクノの良さをキュートでポップにまとめたような素晴しさ。

lamb.JPG "LAMB" LAMB
想像するに相当ひねくれた要素が目につくデヴューアルバム。

ph.JPG "DUMMY" PORTISHEAD
想像するに相当ひねくれた要素が目につくデヴューアルバム。

sb.JPG "SWEET BACK" SWEET BACK
あまり話題になっていないようだが、これはSADEの男3人によるユニット。

scr.JPG "SHERYL CROW" SHERYL CROW
セカンド。自分はまだロックを聴けると再確認された。

sqp.JPG "FEED ME WEIRD THINGS" SQUARE PUSHER
とにかく、1曲目だけ聴き過ぎないよう注意。

sram.JPG "SWEET ROBOTS AGAINST MACHINE"
余裕の全快サウンド満載。SP1200コンビのラストトラックは爆笑。